市の検診で家内が肺がんの恐れがあるとの
通知を受けた。
さっそく専門医に診察に行った。
再度のレントゲンやCT検査、1泊2日の
サンプル採取と検査が続いた。
最後はPET検査専門の病院に行った。
そして、昨日が結果発表の日。
指定時間より早めに病院へ到着した。
お互い、覚悟はしていたが、不安一杯だった。
待つこと1時間以上、ようやく診察室に入った。
先生の顔を見る。穏やかな顔に見えた。
開口一番「大丈夫なようです」と言われた。
「しかし、陰はあるのでこれからも定期的に観察します」
やった~、ばんざい!、有難う!表現が出来ない。
大学や高校入試に合格した時の気持ちと同じだろうか。
みんな応援し、励ましてくれた。
孫たちも態度には表さなかったけど、心配していたと思う。
ありがとうございました。
さて、今度は自分の番。治療をしっかりやろうと思う。
仏教の言葉に人間の一生は「生・老・病・死」とあるが、
自分は老と病の中間地点。
とにかく、この1か月間不安な日々であったが、
半分は解決した。心配し、励ましてくれた家族、友人、知人
に感謝します。あ・り・が・と・う。