プール感電事故、行政の発表は8日後、責任は経営者に押し付け―中国
中国天津のプールで7月14日、遊泳客らが感電死する事故が起きたが、関係部門が事故を発表したのは発生から8日も経っていたことがこのほど分かった。安全管理の行政責任をどこも負う気配がない。新華社が伝えた。
事故が起きたのは天津の「渤海職業専門学校渤海プール」で、7月14日午後、折からの強い雷雨に起因する感電事故で遊泳客とプールの救護員の計3人が死亡し、3人が負傷した。
天津市河北区安全管理局、教育局、体育局などと渤海プールがある月牙河街道弁公室が遺族に対して事故の説明会を開き、メディアを通じて発表したのは発生8日後の7月22日のこと。
「この記事の著作権はサーチナ に帰属します。」
事故が起きたのは天津の「渤海職業専門学校渤海プール」で、7月14日午後、折からの強い雷雨に起因する感電事故で遊泳客とプールの救護員の計3人が死亡し、3人が負傷した。
天津市河北区安全管理局、教育局、体育局などと渤海プールがある月牙河街道弁公室が遺族に対して事故の説明会を開き、メディアを通じて発表したのは発生8日後の7月22日のこと。
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