子供の頃に火の玉を見た。
その記憶は今でも鮮明に残っている。
それは、僕が4歳の頃の夏。
近所の子供達7人位で、林の中にある廃墟へ探検に行きました。(僕が一番年下)
そこで目に飛び込んで来たのが 火の玉 でした。
廃墟のガラスは割れ落ち、おかげで部屋の中まで丸見え状態。
その火の玉は、最初は部屋の中だけをゆっくりと飛んでいました。
色は赤に近いオレンジ色で、部分的に青い感じです。
部屋の中にはロッキングチェアーがあり、誰も座ってないのに、ゆっくりと揺れてました。
僕は、初めて見るものに、恐怖心を感じるよりも不思議さを感じていました。
そのうち火の玉は、廃墟の外へ出たり入ったりを繰り返すようになりました。
それで、子供達の誰かが、火の玉やロッキングチェアーめがけて小石を投げ始めました。(僕もなげました ハハッ
)
すると、火の玉の動きに変化がみられました。
火の玉はスピードを増し、林の中を縦横無尽に飛び回るようになり、果ては、子供達の顔めがけて飛んできてはギリギリで避けるみたいに、おどしともとれる行動をみせます。(さすがに僕の目の前に来た時は怖かったです)
そんな事から、今現在の僕からの感想ですが、火の玉に意識を感じてならない。
何より火の玉が飛んでいるときには、林の木であれ、廃墟であれ、物質に当たらないように飛んでいるし、脅かしはしても人にも当たらないように飛んでいる。
しかも、投石をきっかけに暴れた事にも意志があるかのようだ。
でも、火の玉自体に意志があると言うより、これを霊界のドローンと仮定すれば、操作する霊が•••
ロッキングチェアーに霊が居たのかも知れない💦
たぶん、そうかな?
ハハッ‼️
とりあえず 今日は こんな感じで🤚