みなさん、こんにちは。


本当にお久しぶりです。

まぁたまた時間が空いてしまいました。


でも、気長に頑張ります笑


先ほどyahooニュースを読んでいたら、こんなニュースが・・・かお


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000064-san-l10


「前橋市が3人乗り自転車に助成金 子育て支援の一環」


前橋市は3人乗り自転車にまで助成金を出してしまうのですね。



3人乗り自転車・・・


私も兄がおりますので、幼い記憶を辿ると、3人乗り自転車に乗っていましたね。


でも足が挟まれそうで若干恐かった記憶が・・・・・・・・・・・。



・保育所などへの送迎における安全確保

・混雑の緩和を図ることができる


が目的と記載されているが、保育所への送迎の安全確保に繋がるのかどうかはちょっと疑問です。


両親がしっかりと安全な乗り方を把握し、子供にも危険なことはしないように徹底することが大事ですね。



ささ、仕事頑張りましょう。




こんばんは。


本日はある採用関係のベンチャー企業の社長様とお話をしておりました。


成長する企業の社長はそうなのですが、本当にいつも新しいビジネスを考えてらっしゃいます。


本日の社長様も新しいビジネス構築に向けて着々と準備を進めています。


詳しい内容は書けないのですが、


「モノからコトへ」


ここを軸として、現在のサービスに新しいサービスを付加したものです。


うちの社長も「不況期に新しいビジネスは生まれる」といつも言っています。


最近ウェディング業界で流行っているのはお手軽婚。


通常結婚式披露宴などやろとすると、300万から500万は軽くかかりますよね。


今の流行は、2次会と結婚式の写真だけ撮るお手軽婚です。


披露宴など盛大なものは行わずに、2次会程度の会費が7000円程度で済むものを


行います。


会費はプラス3000円の10000円に設定して、プラスのお金は新婚旅行に回す。


100人お客さんを集めたとしても、3000円×100人だから30万円ができます。


30万円あったらちょっとした新婚旅行ができますよね。


更に、結婚式の写真がないのはちょっと・・・ということで、写真だけは撮ります。


結局結婚式や披露宴を行っても、残るのは写真のみ。


だったら写真はしっかり撮っておくというものです。


それでも費用はドレスとカメラマンで15万円程度。


なんてお手軽なんでしょう。


でも今はこういうものが流行っているのです。



ビジネスで成功することは、


「時流に合っていることをすること」。


コンサルタントとしてもとても重要なものが時流の把握ですね。


自社のサービスを時流に合わせてどのように変えられるか・・・。


皆さんの会社はどうですか?



そうこういう私ですが、でも披露宴や結婚式はちゃんとしたいです笑


まぁ、一人一人考えは違いますからね。。。


明日は、都内の成功している雑貨メーカーを車で回ります。


事故らないように気をつけなきゃ~~~~


きゃ~~~~


頑張りまし。

久々になりました


う~ん、本当に3日坊主もいいところですね笑


まぁ、気長に書いていきます。



本日はある帽子メーカーの社長さまにお会いしました


久々に胸が高鳴る方でした。



こちらの企業は、現在は大手アパレル店の帽子のOEMをしているなど


不景気にも関わらず、現在は毎年130%推移で成長している企業様です。


なんたって社長さまが凄い!!


ものづくりに対する想いが半端ないです。



現在、メーカーの立場はどんどん弱くなり、バイヤーの言いなりになっているところがほとんど


でもその社長さま曰く、


「売る側と作る側が、お互いいいところを協調しあわなければならない


メーカーがバイヤーのいいなりになってはもちろんいけない


バイヤーに対して、だめなものはだめ、しかしこういうやり方次第で消費者には支持される、など


メーカーはきちんとバイヤーに対して、提案していかなければならない



イタリアなどの職人に比べて、日本の職人は地位が低い


バイヤーは現場がわからないから、あれこれと提案してくるが、


そうではなく、作る側もきちんと提案し、売る側と作る側でいいバランスを保つ


これが伸びるポイントである」


とおっしゃっていた



確かに不況になればなるほど、メーカーは取引先が少なくなり、バイヤーの


権限は増すかもしれない


しかし、そこが勝負である


トレンドを常に把握し、知識と技術を持って提案していけば、消費者に支持される


ことは間違いない


消費者は安いものが欲しいのではなく、欲しいものの中で安いものを探すのである


だから、「こんなにいいものなのにこんなに安いんだ」と消費者に思わせることが


できれば消費者は必ず食いついてくる


安易な低価格設定では、今の時代は勝ち残っていけない



ものづくりをしている現場をよく知っている社長からのお話は本当にためになる


そして考えさせられるものでした




毎日が本当にいろんな方との出逢いですね


今年も多くの方とお会いしていきたいです