■会場到着
会場に到着です!
その立ち並ぶ桜の姿には圧倒されます。
わずかに小さく見える人の大きさからも、そのスケールが窺えるのではないでしょうか。
■高遠閣と桜
昭和11年に建造された高遠閣です。
国の登録有形文化財に指定されてます。
■高遠閣に映る桜
高遠閣2階の窓に映し出された桜です。
花のピンクと共に空の青も見て取れます。
■出店前
出店前のテーブルでは、おばちゃんたちで賑わってますw
平日の観光地といえば、やっぱこれだなw
■二の丸の桜
二の丸も見事に咲き誇ってます。
徐々にシートを敷き花見を始める人たちが出てきました。
■本丸の桜
本丸も満開御礼ですw
『 はぁー 』 とただ唸るのみですw
■藤原神社の枝垂れ桜
本丸新城藤原神社横に1本のみ枝垂れ桜が佇みます。
風に乗り枝垂れた枝々が靡きます。
■太鼓櫓と桜
笹曲輪下から太鼓櫓を見上げます。
残念ながら中には入れません。
■白兎橋と桜
白兎橋の上も下も人でいっぱいです。
その向こうでは桜の花でいっぱいです。
■白兎橋下の桜
白兎橋の下で見上げる桜を楽しんでます。
桜をスケッチする人の姿もありました。
■思わず撮影w
木の幹から、かわいらしく咲く花をみつけました。
思わず撮影w
■二の丸に戻ると
二の丸に戻ると花見の人たちでいっぱいに!
立錐の余地もない程の賑わいです。
■エピローグ
現地に到着すると、生い茂る程満開に咲き誇る絶好の花見日和でした。
昼にはぐんぐん気温が上がり、風と共に花びらが散り行き始めました。
まだ高く月が上がった夜明け前から出掛けた甲斐があったというものです。
ずいぶん以前から高遠の桜を見たいと思ってた希望が叶い、ホントなによりでした。
■三峰川沿いの桜
無料駐車場から三峰川沿いの桜を望みます。
桜のピンク、川の緑、空の青、各々のコントラストがきれいです。
会場近くにも有料駐車場がありますが、ここから麓の桜を横に登るのをお薦めします。
■藤沢川沿いの桜
三峰川の支流、藤沢川沿いの桜。
流れの止まった川の窪部では、わずかに落ちた花びらが溜まってました。
■藤沢川沿い民家の桜
藤沢川沿い民家の桜。
おウチにこんな立派な桜とは、ホントうらやましいです。
■高砂橋の桜
高砂橋の桜。
沿道から橋を覆う程に咲き誇ります。
■高遠城址を見上げる
橋から高遠城址を見上げます。
民家の向こうにも桜が咲き並ぶのが窺えます。
■会場に向けて
会場に向け少しずつ登ってきます。
まだここは緩やか。
■会場に向けて vol.2
高遠城址に入りました。
本格的に石段を登ります。
ピンクのぼんぼりは夜間ライトアップへ向けてのものです。
■高遠城交番の桜
高遠城交番の桜。
桜にパトカーとお巡りさんとのコラボw
お巡りさん、こちらを見てますが職質はされませんでした・・・w
■観光バスと桜
観光バスと桜。
観光バスは会場入り口まで一気に登ってきます。
バスガイドさんの姿も窺えますw
■町並みを見下ろす
会場も間近になった所で、これまで歩いてきた町並みを見下ろします。
こんな高さからでもピンクの花々が視認できます。
■会場到着
会場に到着です!
その立ち並ぶ桜の姿には圧倒されます。
わずかに小さく見える人の大きさからも、そのスケールが窺えるのではないでしょうか。
高遠城址公園の桜・・・。
高遠城は、長野県伊那市高遠町に位置する、平山城です。
三峰川と藤沢川とに挟まれた、川敷から80メートルになる段丘部に構えます。
諏訪から伊那へと抜ける交通の要衝である為、武田氏の重要な拠点とされました。
明治8年から公園となります。
その頃から、タカトオコヒガンザクラの植樹を開始。
現在では、樹齢130年を越える老木を始め、約1500本もの樹林となってます。
花は、やや小ぶりで濃いピンク色。
その格別なすばらしさは、 『 天下第一の桜 』 と称されます。
上島七丁目の公園の桜・・・。
会社から帰宅の中途にて、バイパスに出る手前に来ると、渋滞に・・・。
車内から外の景色をぼんやりながめると、堤防に沿い立ち並んだ桜の木々が・・・。
あの堤防まで行くと、どんな景色が見えるんだろうと、ずっと気になってました。
しかし、仕事帰りは1秒でも早くウチに帰りたく、これまで行けなかったトコですw
さすがに、満開のピークは過ぎてます。
多くの花びらが落ちてましたが、強い緑の色した草花に、点々と広がるその姿もまたきれいでした。
公園は、車道からうかがえたまでと異なり、堤防を越えると非常に広い敷地が広がってました。
川の水を引き込み、庭園風の造詣がされてます。
多くの人たちが訪れており、それぞれ思い思いに過ごしてました。
龍澤寺・・・。
引佐町(いなさちょう)井伊谷(いいのや)に位置する、徳川家臣井伊家菩提寺です。
井伊家といえば、まず第一に井伊直政の名が上がるでしょうか。
徳川家康の下、徳川四天王に数えられ、井伊の赤備えとして諸国から恐れられました。
そして、幕末の大老、井伊直弼。
安政の大獄の実行者であり、桜田門外の変により暗殺されます。
トップの画像は、1676年に建立された本堂入り口です。
県の指定文化財となってます。
エンドの画像がその内部で、中央に鶯張りの廊下がのぞけます。
桜家酒店の自動販売機・・・。
ホワイトストリート沿いにある酒造販売店、桜家酒店さん。
そこでなんと!ビンの自動販売機を発見!
上から3つがコーラ、その下がハイCオレンジ。
その下がジンジャエール2つ、最後2つがファンタグレープです。
しかし、中をのぞいた所、残念ながら使用されてませんでした。
それにしても、けっこうきれいでしたw































