蝴蝶飛 Linger・・・。
学生時代・・・。
華やかで大学の人気者、ミスキャンパスの彼女のいるアトン(ヴィック・チョウ)。
文武に秀で、無愛想でクールな風体のエンジャ(リー・ビンビン)。
やがてふたりは惹かれ合い、結ばれる事に・・・。
ある日、ふたりはアトンの元彼女の事でけんかになる。
エンジャはキャンパスを車で飛び出し、アトンはバイクで追いかける。
アトンはエンジャの車と並走し、彼女に理解を求める。
そのとき、アトンのバイクに対向車線からトラックが・・・。
アトンの死から3年・・・。
エンジャは大学卒業後、法律事務所に勤務する。
多忙な日々を過ごしながらも、抜け殻のようになった生活を送っていた。
そんな中、夜な夜な彼女の前にアトンが現れるようになる・・・。
彼は幻覚?
幽霊?
それとも・・・?
映画の中では、タイトルにもなってる蝶の舞う姿が登場します。
蝶とは死の象徴であり、かつ復活をも意味するとの事です。
はかなく舞う蝶たちの見守る中、ふたりの行方は・・・。

