日本語の話せるホテルのマネージャーの存在は本当に助かるものです。
12/21(日)に紹介した中恒国際酒店のロッキー(仮名)は、30台前半ほどと思われる背の高いイケメンです。
そんな彼、日本人が現れるとケータイに連絡が行くらしく、可能な限り顔を出しあいさつに来るなかなか営業熱心な男です。
レストランでは、頼んでないにも関わらず予約席を取っておいてくれ、中国語のメニューは説明をしてくれる上、味付けの調整まで指示してくれます。
ときには、サービスでデザートや一品料理まで持ってきてくれる日もあります。
自分は中国滞在中、夕食は欠かさずビールを注文するのですが、当然彼は速やかにグラスに注いでくれます。
しかし、なぜか彼のグラスも用意されており、自らビールを注ぐと 『 乾杯! 』 のコールと共に、彼は一気においしそうに飲み干しますw
グラスを空にした後の彼の満足げな顔を見ると、 『 おいおい業務中だろ 』 とは言えませんw
そんな彼、ホテルをどのようにすれば日本人に好まれるか、この日本語はこれで正しいか等、自分にアドバイスを求めてくる非常に勉強熱心なマネージャーです。
