- 前ページ
- 次ページ
ニューヨークヤンキースからFAとなってる王建民。
現在、ヤンキースを含め6球団が依然興味を持ってる模様。
’06、07年と2年連続19勝。
29歳とまだまだ若い。
開幕には間に合わないものの、本来の力を発揮できればエースとして期待できる。
やはり気になるのは昨年手術した右肩の回復具合。
復帰さえすれば以前と同様の投球ができるというのと、彼のキャリアは既に終わってるとの考えとが交錯する。
本人はメジャー契約を条件としてる模様。
希望額は不明。
球団はメディカルレポートのチェックを検討してるとの事。
ヤンキースは先発5枚が確定しており、かつリザーブもじゅうぶん確保できてる為、再契約の道のりは厳しいのではないか。
ニューヨークヤンキースは、FAとなってるジョニー・デーモンと再度交渉の場を持ってる模様。
ただ、球団は残り予算200万㌦としており、この額での獲得は不可能。
デーモンの為に予算を拡充するのか。
そもそも、代理人であるスコット・ボラスは破格の条件をふっかけ、争奪戦により条件が吊り上がるのを待った。
しかし、そのような条件に各球団は敬遠し、レフトのピースは別の選手たちにより次々と埋まっていく。
デーモンのハマる余地が消えていった。
デーモンに対する需要は狭まり、市場価値は下がる。
それでもオファーは来なかった。
行き場を失い、元鞘にとばかりにヤンキースに声を掛けたが…。
球団としては外野のポジションは一応埋まっている。
レギュラー奪取を狙う若手のガードナーを外して起用となるのか。
又、短期であれば良いのかもしれないが、若返りを図る球団の方針とは逆行する。
守備力の低下は著しく、昨今の打力より守備力を重視する取り組みにもそぐわない。
確かに打撃はガードナーよりかなり上であり、又プレーオフ等大舞台での強さも魅力である。
ただ、両者の希望する条件にはかなりの開きがあり、デーモン側には大幅な譲歩が求められる。
チームへの愛着よりカネを取った代償とも言える。
ニューヨークヤンキースは、安価な外野手獲得を検討してる模様。
具体的には、ザビア・ネイディ、ロッコ・バルデッリといった所。
以前、獲得候補と言われたマーク・デローサはサンフランシスコジャイアンツと契約。
球団は年齢や起用の構想からすると、そこまで大型な契約を希望してなかったと思われる。
又、ジェリー・ヘアストンJr.はサンディエゴパドレスと契約。
こちらは内野もできる事もあり獲得したかった所だったが、どの球団にとっても重宝される事もあり争奪戦に敗れた。
ネイディ、バルデッリ共にフルシーズン出場できるか疑問であり、年齢と成績とを照らし合わせると獲得するまでもないかと思われる。
であれば、若いガードナーやホフマンといった所にチャンスを与えてほしい。
デーモンとの再契約はないのかな・・・。
ニューヨークヤンキースは、チャド・ゴーダンと年俸調停を回避し再契約。
1年295万㌦プラス出来高となった。
ゴーダンは26歳のスイングマン。
昨年、金銭トレードによりサンディエゴパドレスから加入していた。
先日契約したセルジオ・ミトレと同様、先発のリザーブとなる模様。
高い奪三振率が魅力。
これにより、王建民との再契約は遠のいたか。
ニューヨークヤンキースからFAとなったジェリー・ヘアストンJr.、球団と再契約交渉に入った模様。
獲得となった場合、ユーティリティとして内外野のバックアップとなるハズ。
攻撃陣に左打者が多いので、右打ちとしても戦力となるのでは。
ニューヨークヤンキースからFAとなった王建民。
友人に対し、『ヤンキースを去る準備はできている』とコメントした模様。
現在、ヤンキースを含め15球団程から興味を持たれてるとも。
本人は残留を希望してるとも言われる。
しかし、先発投手5人の枠は埋まっており、かつ先日リザーブとなるミトレと再契約。
ヤンキースでの居場所は着々と狭まってるように感じる。
ただし、王は元とはいえエースとして活躍した実績があり、球団としても残留交渉は進めてく模様。
右肩の手術からの回復は順調のようで、復帰は5月となる見込み。
ニューヨークヤンキースは、セルジオ・ミトレと1年の契約延長に合意した。
契約は1年で85万㌦。
ミトレは29歳のスイングマン。
’08年はヒジの手術により全休。
昨年は薬物規定違反により開幕から50試合の出場停止。
12試合(内先発9試合)登板し、3勝3敗、防御率6.79。
とりあえずリリーフとして待機。
ローテーションに故障またはフューズといった所の不振等により欠員ができた場合、先発としての起用もあるかも。
しばらく出場機会がなければ、シーズン中でのトレードも考えられると思います。
スターター
1.
CC・サバシア
L
2.
AJ・バーネット
R
3.
アンディ・ペティット
L
4.
ハビア・バスケス
R
5.
フィル・フューズ
R
ペティットが再契約し、上位3人までが昨年と同様。
バスケスが新たに加入。
’04年入団時はあまり良い成績だったとはいえないものの、4番手としては非常に贅沢なキャスティング。
セットアップとして開花したフューズは先発としても花開けるか・・・。
チェンバレンと共にやはりカギを握る一人。
密かにそろそろバーネットがケガするのではと心配w
上記、フューズ、バーネットを考慮すると、王建民はキープしておくべきか。
ミドルリリーバー
1.
アルフレド・アセベス
R
2.
デビッド・ロバートソン
R
3.
チャド・ゴーダン
R
4.
ブーン・ローガン
L
セットアッパー
1.
ジョバ・チェンバレン
R
2.
ダマソ・マーテ
L
クローザー
1.
マリアノ・リベラ
R
チェンバレンはやはりセットアップが適任では。
将来的にはリベラの後継、クローザーとして君臨してほしい。
2年続けて安定感のなかったマーテがセットアップとして定着できれば、逃げ切りパターンとしては盤石。
フィル・コークを放出してしまった為、中盤の左もローガンでは不安か。
ゴーダンはスイングマン。
現状の先発が欠けたとしても、井川の出番は皆無。
先発と比較し、リリーフは若干手薄。
1.
デレク・ジーター
SS R
2.
ニック・ジョンソン
DH L
3.
マーク・テシェーラ
1B S
4.
アレックス・ロドリゲス
3B R
5.
カーティス・グランダーソン
CF L
6.
ホルヘ・ポサダ
C S
7.
ロビンソン・カノー
2B L
8.
ニック・スウィッシャー
RF S
9.
ブレッド・ガードナー
LF L
独断ですw
カギは、新戦力となるグランダーソンの配置だと思います。
俊足を活かして1番あるいは2番・・・。
長打力を活かして5番・・・。
打率が低いので下位・・・。
自分としては強打の1番バッターというのが好きなので、トップに座ってもらえれば理想です。
しかし、昨年並みの出塁率では厳しいと思います。
一方、左打ちかつ引っ張りタイプなので、ヤンキースタジアムとの相性を考慮すると、昨年(30本)以上の本塁打が期待できるのではないでしょうか。
よって、自分は5番にしてみてはと思います。
ジョンソンは、出塁率が非常に高く、かつより球数を投げさせるのに長けてます。
なので、2番に座ればデーモンとはまた違ったいやらしさを与えられると思います。
DHなので負担は軽減されますが、この選手はやはりケガが心配ですね。
ジーター、ロドリゲス、ポサーダは、DH等で休養しながら。
そう考えると、この3人のバックアップが多少心許ないでしょうか・・・。
ガードナーは、左投手が先発の際はジェイミー・ホフマン の起用も考えられます。
全体としてはジグザグの打線となっていながらも、球場の特性を活かした左中心の布陣である事がうかがえます。








