長らく更新をおサボりしていました。
昨日のU-13と牛久セレソンのトレーニング。
サッカーは1点、1プレーがゲームの行く末を左右することが多いです。
ゲーム中に僕がゴールを決めて喜ぶと、『そんなに嬉しい?』と冷めた質問が(´Д` )
そりゃめちゃくちゃ嬉しいでしょ。
しかも、中から崩したゴールだよ?
僕の喜び方に影響を受けたのか、ガッツポーズや、今のプレー良かったよな!なんて声掛けが出てきました。
教えるというより、一緒に本気になる姿が彼らにとっては必要なことなんだろうな。と思いました。
今の子は大人しいとか、自分がないとか、自分から動かないと言われますけど、本当にそうでしょうか?
大人がそういう色眼鏡で見ていたり、環境を作っていることは考えられないでしょうか?
感情解放という言葉を最近よく耳にするのですが、声出せ!とかじゃなくて、自然と声を出したくなっちゃう、動き出したくなっちゃうサッカー環境を作り出していきたいです。
あのグランドに行ったら自分が自分でいられる、そんな場所を。
今の僕もそうです。
たぶん、グランドに行くと誰よりも子どもです(^^;;笑
ボールがあれば蹴りたくなります。
ゴールがあれば打ちたくなります。
相手がいれば騙したくなります。
それで良いし、それが自然でしょ。
現代っ子たちよ、意地見せろ!
ゆとり世代の甘ったれ野郎より












