母、現在82歳。要介護1。

2022年5月。

当時1人暮らしをしていた母。

アルツハイマー型認知症を発症していたことが分かり、安全を考えて呼び寄せました。

現在の症状状態は初期~中期の間と診断を受けています。

昔、家族で住んでいた地域なので、土地勘があり、最初の頃は、何度か1人で買い物へ行ったり銀行へ行ったりしてしまいましたが、無事に帰宅出来ていました

1度、叔母宅へ遊びに行って1人で帰宅しようとし、迷子になりお巡りさんのお世話なったことがあったりしました。

2025年10月

年金支給日に銀行へ出かけてしまい、帰りに迷子になりました。

(仕事を抜けて迎えにいきました)

母の安全のため、娘(私)が仕事日はヘルパーさんの訪問をお願いしています。




父、現在86歳。要支援2。

自律神経失調症があり、過去の交通事故や、転倒での怪我が起因で身体障がい者になりました。

また、薬の多剤服用で腎臓病にもなりました。

2022年7月。

自宅で転倒し半日以上身動きが出来なかったことがきっかけで、老化による認知機能の低下と診断を受けました。

糖尿病予備軍。

2025年2月。

父の強い希望により

要介護度認定を受け直し区分変更

要介護3 →要支援2

心臓機能の低下があると診断を受けました。

今は週2回デイに通っています。

2026年2月

三半規管に異常があり、眼振とめまいを発症。現在経過観察中。


娘(私)、49歳。会社員。

4人きょうだいの末っ子三女。

2024年11月に入籍。

母と父の見守り介護継続中の為、

別居婚を選択。小梨。


両親は29年前に離婚。

それから私と父は2人で暮らしてきました。

母は今、私と父が住むアパートの隣室で暮らしています。

ただいま母と父のワンオペ見守り介護中です。


2月ころからめまいや吐き気があった父。


耳鼻科受診3回。

主治医の勧めでMRI 検査を受けて…


その後の父。


めまいや吐き気の発現はほとんどなくなりました。

が、その代わりに新たな症状が。


「物音」が頭に響く、らしいのです。


コップをテーブルに置いた時の音、

食器を重ねる音、

ドアの開け閉めの音などなど、

日常生活で出る些細な音が頭に響くのだそうです。


父は耳が遠いので、話す時は大きな声で話さななければなりませんが、話し声は頭に響くことはないらしいです。

ですが、甲高い声はダメらしいです。


めまいや吐き気も厄介でしたが、

日常生活の物音が頭に響く…

しばらくは物音をたてないように気をつけなくてはなりません。