

室生寺、紅葉の季節に来たいと思いながら、まだ実行できていません。
「女人高野室生山」
山菜料理の橋本屋さんの間を通って、室生川にかかる赤い太鼓橋を渡ります。
橋の上から、大きな杉を写しました。

橋を渡った突きあたりにある石碑「女人高野室生寺」
石碑から右へ曲がると、橋の上から見た杉ですが、3本あったのですね。


室生寺の写真を撮るといつも、同じ建物を撮ってしまいます。今日は、案内板を使って紹介します!
山門をくぐって、左に見える鎧坂(案内図では右下)を上ると突き当りが金堂です。釈迦如来を中心に、向かって右側に薬師如来像、地蔵菩薩像。左側に文殊菩薩、十一面観音像が並ぶ。その前に十二神将像が安置されている。
金堂を正面にみて、私の左手にある建物が弥勒堂。弥勒菩薩立像を真中に、その右側には釈迦如来像をおまつりしています。
次に、石段を上ると、本堂(灌頂堂)があります。

室生寺金堂

室生寺弥勒堂
今までに取り上げた室生寺


室生寺灌頂堂(本堂)
本堂の写真は、↑の室生寺2を参照してください!
同じ場所の写真ですが、前で撮った写真と、後ろに下がって撮った写真です。
お線香立ての香炉の前面に家紋があります。
2段目の石碑で紹介した「女人高野室生寺」の上にも、同じ家紋があります。
そして、右側の写真後ろに見える垂れ幕の家紋は、徳川家のものです。この垂れ幕の左の方には香炉と同じ家紋がありました。
これは、以前に法隆寺瓦http://blogs.yahoo.co.jp/fukko510510/17024754.htmlで調べたのと同じ、桂昌院(徳川綱吉の母)の実家の家紋と徳川家の家紋です。庇護を受けていたようですね。

鎧坂を下った所から川を覗いた写真です。左から右へ流れていきます。
流れの中ほどに、コンクリート片が落ちています。左へ目を向けると、川の堤防が、ごそっと川の中に落ちたことがわかります。そのあとには、番号を付けられた土のうが、びっしりと積み重ねられていました。
台風12号の影響が、あったのですね。この後、曽爾高原に向かったのですが、到着するまで、2回ほど片側通行の交通規制がありました。ここでは、道路の補修をしていました。
