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南大門へ行ったら、金剛力士像をみるのですが、上を見たことがありますか?
大きな木が横たわって、まさに建築現場のようです。
この建て方は 大仏様(だいぶつよう)といいます。
1枚目 肘を曲げている様に見えるので肘木といいます。この部分は六手先(むてさき)です。
2枚目 中側に続いています。挿してある挿し肘木、通してある通し肘木、呼び方があります。
3枚目 金剛力士像の顔が見えます。
横材は、柱を貫き通しています。貫が大仏様の特徴です。