《2009.3.2


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.ティモ.グロック トヨタ 1:30.979

2.ロバート.クビサ BMW 1:31.327

3.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:31.451

4.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:31.547

5.セバスチャン.ヴェッテル レッドブル 1:32.220

6.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:33.371

7.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:33.476

8.フェリペ.マッサ フェラーリ ノータイム


激しい雨が降り、8時間のテストセッション全てがウェットコンディションとなった。


タイムはドライコンディションに比べ約10秒遅い。


フェラーリのマッサは、前日にマクラーレンとBMW勢が行なった2010年仕様のドライタイヤテストを行なう予定だったが、


ウェットコンディションだったため、テストを取り止め走行しなかった。》


あいにくの雨となり、各チームはスケジュールの変更を余儀なくされたようだ。


ウェットコンディションの中でもマイレージを稼げたはずなのに、


フェラーリはなぜ情報を収集しようとしなかったのでしょうかね?


まったく走らないなんてことはあまりないように思いますが(^^;

《2009.3.1


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.セバスチャン.ヴェッテル レッドブル 1:19.055

2.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:20.330

3.小林可夢偉 トヨタ 1:20.699

4.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.171

5.ロバート.クビサ BMW 1:21.292

6.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:21.584

7.ペドロ.デ.ラ.ロサ マクラーレン 1:21.831

8.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:22.011


トロロッソと旧ホンダを除く8チームが参加。


フォースインディアはニューマシンVJM02を投入。


メカニカルトラブルを抱えるマシンが多発し、その影響で赤旗を振られる混乱があり、


マッサ・ロズベルグ・ピケ.Jr.・デ.ラ.ロサがその原因を作った。


1番手ヴェッテルは2番手マッサに1.3秒の差をつけている。》


写真を見たところレッドブルのマシンは2009年仕様の、


フロント・リアウィングにスリックタイヤであったので、


午後に降った雨がタイムに影響しているのかなと思われる。


この日は多くのマシンがコースオフしていたようで、


各チーム何かしらのトラブルを抱えていると思われる。


まだ1日目ですが、開幕までもう1ヵ月切ってるので単なる様子見とはいかないかもしれないですね(^^;

《トロロッソは6日、


セバスチャン.ボーデを2009年のレースドライバーとして起用することを発表した。


トロロッソでレースを出来なくなってしまった佐藤琢磨だが、


自身の公式サイト上で、


「F1での活動が終わったとは到底思うことができず、


まだ多くのことができると信じています。


可能性がある限り、


F1への復帰を最優先して行動していくつもりです」とコメントしている。》


昨日のボーデのテストに参加するのではという記事が現実となり、


このままいけばレースシートにはボーデが座るのではと思われた矢先の出来事でした。


願いは届かず、琢磨は敗北…。


原因はなんだったんでしょうか?


やはり持参金の問題??


レッドブルやトロロッソとのボーデのつながり??


もしそうだとしたら納得いきませんよね!!


ですが閉ざされた道をもう進むわけにいきませんから、


琢磨の言う可能性があるかぎりF1に挑戦するしかないですね。


残すはホンダの売却先のチームってことになりますが、


そこにはおそらく行列が待ち構えているでしょうね。


佐藤琢磨選手、期待しております☆