《スペイン ヘレス

1周4.428km

2008.7.22

・気温35℃
・路面温度45~51℃
・ドライコンディション

1.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:19.844
2.ゲイリー.パフェット マクラーレン 1:20.179
3.ルカ.バドエル フェラーリ 1:20.679
4.ニコ.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1:20.953
5.セバスチャン.ブエミ レッドブル 1:20.997
6.ロマン.グロスジャン ルノー 1:21.223
7.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:21.459
8.アレクサンダー.ブルツ ホンダ 1:21.596
9.クリスチャン.クリエン BMW 0:00.000

ヘレスでの4日間のテストの初日を迎え、

各チーム、ハンガリーGPを見据えての開発に取り組み、

ブリヂストンのスリックタイヤ評価も行なわれた。

公式セッション初のKERS(運動エネルギー回収システム)搭載マシンを走行させたBMWだが、

インストレーションラップを終え、

ピットレーンに戻ったマシンをメカニックが触れた際、

メカニックは左手(左腕)を感電させる軽い怪我を負い、

マシンはガレージに戻された。

BMWは事故の原因調査にあたり、

3周のインストレーションラップで走行を終えた。

また、ドイツGPでクラッシュしたグロックは、

検査の結果怪我も脳震盪もないことが確認され、

24日のヘレス.テストに参加する予定。》

新しいことを始めると色々問題が出てきますが、

メカニックの怪我は大丈夫でしょうか?

グロックはこのヘレスでのテストに参加出来るということで良かったです(^^)

映像で見たときは腰の辺りを押さえていたような感じに見受けられたので、

心配しましたが大丈夫そうですね☆
《ドイツGP ホッケンハイムリンク

67周(1周4.574km)

・気温22℃
・路面温度30℃
・ドライコンディション

1.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:31'20.874
2.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:31'26.460
3.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:31'30.213
4.ニック.ハイドフェルド BMW 1:31'30.699
5.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:31'33.285
6.キミ.ライコネン フェラーリ 1:31'35.357
7.ロバート.クビサ BMW 1:31'43.477
8.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:31'54.156
9.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:31'58.073
10.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:31'58.532
11.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:31'59.499
12.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:31'59.985
13.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:32'15.845
14.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:32'20.877
15.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:32'30.362
16.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:32'44.967
17.ジェンソン.バトン ホンダ 1:32'01.303

・ルーベンス.バリチェロ アクシデントダメージ
・マーク.ウェバー レッドブル オイル漏れ
・ティモ.グロック トヨタ アクシデント

36周目、グロックがクラッシュ。

セーフティカー出動直前、ピケ.Jr.がピットに入り、

ワンストップ作戦に。

ハミルトンはピットに入らずコースに残る。

ピケ.Jr.がラップリーダーになるが、

ハミルトンは残り8周でピケ.Jr.をかわし、

今季4勝目。

ピケ.Jr.は初表彰台の2位。

グロックは大きな怪我はないものの、

病院で検査を受けている。

14位のフィジケラがセーフティカー出動中のピット作業違反で決勝タイムに25秒加算され、

16位に降格し、

中嶋一貴は14位に繰り上がる。》

ピケ.Jr.やりました☆

ハミルトン好調!!

ライコネン次戦期待します(*^∇^*)
《ドイツGP ホッケンハイムリンク

公式予選(60分間)

現地時間14時(日本時間21時)

Q1(20分間)
Q2(15分間)
Q3(10分間)

・気温23~24℃
・路面温度27~32℃
・ドライコンディション

1.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:15.666
2.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:15.859
3.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:16.143
4.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:16.191
5.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:16.385
6.キミ.ライコネン フェラーリ 1:16.389
7.ロバート.クビサ BMW 1:16.521
8.マーク.ウェバー レッドブル 1:17.014
9.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:17.244
10.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:17.503
11.ティモ.グロック トヨタ 1:15.508
12.ニック.ハイドフェルド BMW 1:15.581
13.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.633
14.ジェンソン.バトン ホンダ 1:15.701
15.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:15.858
16.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:16.083
17.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:16.189
18.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:16.246
19.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:16.657
20.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:16.963

セッション直前、軽い雨が降り、

Q1開始時、通常では上位陣は様子を見てからコースインするのだが、

雨の可能性があるため、

各マシン早めにコースイン。

中嶋一貴はQ2進出圏内につけるも、

後からアタックするマシンがタイムを上回り、

16位決定。

6コーナーのヘアピンでミスするマシンが多く見られ、

ハイドフェルドもこのコーナーでミスしQ3行きを逃す。

ライコネンはマシンのセットアップが決まらなかったようで、

3列目スタートの6番手。

ハミルトンは今季3度目、

通算9度目のポール.ポジションを獲得。》

ライコネン挽回なるのか??

後列スタートでアクシデントだけは避けたい(^^;