《ヨーロッパGP バレンシア市街地サーキット

57周(1周5.440km)

・気温29℃
・路面温度44℃
・ドライコンディション

1.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:35'32.339
2.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:35'37.950
3.ロバート.クビサ BMW 1:36'09.692
4.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:36'12.042
5.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:36'23.023
6.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:36'24.964
7.ティモ.グロック トヨタ 1:36'40.329
8.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:36'43.796
9.ニック.ハイドフェルド BMW 1:36'54.516
10.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:37'02.133
11.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:37'05.056
12.マーク.ウェバー レッドブル 1:35'42.553
13.ジェンソン.バトン ホンダ 1:35'53.740
14.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:36'04.448
15.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36'19.117
16.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:36'29.660
17.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:37'07.559

・キミ.ライコネン フェラーリ エンジン
・エイドリアン.スーティル フォースインディア アクシデント
・フェルナンド.アロンソ ルノー アクシデントダメージ

オープニングラップで中嶋一貴がアロンソに追突。

アロンソはリタイア。

ピット作業中ライコネンは給油ノズルが抜け切れていない状態で発進し、

メカニックが転倒。

その直後にライコネンの2レース目のエンジンがブローしリタイアとなった。

マッサがポール.ポジション・ファステストラップ・優勝とハットトリックで、

今季4勝目を獲得!!》

母国でのレースのアロンソ残念(^^;

ライコネンには度重なるアクシデント!!

これで負けられない戦いが続きそうですね☆
《ヨーロッパGP バレンシア市街地サーキット

公式予選(60分間)

現地時間14時(日本時間21時)

Q1(20分間)
Q2(15分間)
Q3(10分間)

・気温26℃
・路面温度30℃
・ドライコンディション

1.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:38.989
2.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:39.199
3.ロバート.クビサ BMW 1:39.392
4.キミ.ライコネン フェラーリ 1:39.488
5.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:39.937
6.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:40.142
7.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:40.309
8.ニック.ハイドフェルド BMW 1:40.631
9.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:40.721
10.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:40.750
11.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:38.428
12.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:38.435
13.ティモ.グロック トヨタ 1:38.499
14.マーク.ウェバー レッドブル 1:38.515
15.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:38.744
16.ジェンソン.バトン ホンダ 1:38.880
17.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:39.235
18.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:39.268
19.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:39.811
20.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:39.943

フリー走行3でギアボックストラブルとなり、

タイムを出せなかったトゥルーリが、

37秒台を出しトップでQ2進出。

Q1の終わり頃から、

小雨が降るものの影響はない様子だが、

天候の悪化を気にしてか、

Q2開始直後から動きが見られる。

Q3では一時的な雨のせいか、

路面温度はやや落ちている。

ヴェッテル6番手・ボーデ10番手と、

共に自己ベストグリッドとなった。》

ライコネンの位置どうでしょうか?

ホームストレートが短かったように見えましたが、

スタートから1コーナーの飛び込み、

楽しみです☆
<ドライバーズ.ポイント>

1.ルイス.ハミルトン(マクラーレン) 62
2.キミ.ライコネン(フェラーリ) 57
3.フェリペ.マッサ(フェラーリ) 54
4.ロバート.クビサ(BMW) 49
5.ニック.ハイドフェルド(BMW) 41
6.ヘイキ.コバライネン(マクラーレン) 38
7.ヤルノ.トゥルーリ(トヨタ) 22
8.フェルナンド.アロンソ(ルノー) 18
9.マーク.ウェバー(レッドブル) 18
10.ティモ.グロック(トヨタ) 13
11.ネルソン.ピケ.Jr.(ルノー) 13
12.ルーベンス.バリチェロ(ホンダ) 11
13.ニコ.ロズベルグ(ウィリアムズ) 8
14.中嶋一貴(ウィリアムズ) 8
15.ディヴィット.クルサード(レッドブル) 6
16.セバスチャン.ヴェッテル(トロロッソ) 6
17.ジェンソン.バトン(ホンダ) 3
18.セバスチャン.ボーデ(トロロッソ) 2


<コンストラクターズ.ポイント>

1.フェラーリ 111
2.マクラーレン100
3.BMW 90
4.トヨタ 35
5.ルノー 31
6.レッドブル 24
7.ウィリアムズ 16
8.ホンダ 14
9.トロロッソ 8

ハミルトンからクビサまでは相変わらず接近戦!!

前戦コバライネンが優勝、

グロックが2位のため、

上位陣に大きな変動はなかった。

マクラーレンがBMWを抜き2位に。

このところのBMW、

特にクビサの調子がいまいち(^^;

後半戦からトヨタ・ルノーのポイント獲得が目立ちます。

このままレッドブルを突き放しにかかれるか?

逆にウィリアムズ・ホンダはレッドブルを追いかける形。

フォースインディアのポイント獲得はまだなのかと期待をしつつ、

明日からはヨーロッパGP、

バレンシア市街地サーキットです☆