マッサが得意だったはずのトルコGPもバトンが勝利し、


ブラウンGPとレッドブルの好調さが際立つ。


イギリスGPでは前GPのオープニングラップでのミスで勝利を逃したヴェッテルが優勝。


レッドブルは今季2度目のワンツーとなる。


またしても母国GP優勝とならなかったバトンは6位、


ハミルトンは…。


結果だけを見ると、


ブラウンGP・レッドブル・トヨタ・ウィリアムズ(ロズベルグ)・フェラーリが上位チーム。


ブラウンGPを崩せるのはレッドブルのみという状態ですね。


レース外では知らない間にFIAとFOTAの間で戦いが過熱し、


F1そのものの存続が危ぶまれるところまできました。


来シーズンにおける予算と技術的変更をめぐってのことらしいのですが、


いまひとつ何を争っているのかが伝わってきません(笑)


ファンはカヤの外です!!


運営していく側と運営しているのを見ている側では大きく違うのでしょうか?


そんなものなのでしょうか?


さてさて、今回の問題で6月24日にパリで世界モータースポーツ評議会が開催され、


2009年現在参戦しているF1チームは全て、


2010年のチャンピオンシップに参戦することが発表され、


・カンボス.メタ.チーム

・マナー.グランプリ

・チームUS F1


の3チームの参戦も発表された。


一応解決したとみられているが、


まだまだ問題はありそうです。