《2009.3.3
スペイン ヘレス
ヘレス.サーキット(4.428km)
1.ティモ.グロック トヨタ 1:19.814
2.フェリペ.マッサ フェラーリ 1.20:238
3.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:20.296
4.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:20.535
5.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:20.621
6.マーク.ウェバー レッドブル 1:21.021
7.ロバート.クビサ BMW 1:21.069
8.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.412
前日の雨の日にトップタイムを記録したグロックはこの日もトップとなった。
アロンソは最多の152周を走りこんでいる。
アロンソのマシンには新しいフロントウィングが搭載されていたようだ。
マクラーレン勢は「フロウビズ」という塗料をマシンに搭載し、
2009年型リアウィングを搭載した時の空気の流れをチェックしていたが、
タイムは伸びず、最下位に沈んでいた。
しかし2008年型リアウィングに変更すると、4番手までタイムを伸ばしてきている。》
トヨタの好調さ加減がちょっと気になるところで、残りのテストも要チェックです。
マクラーレンは2009年型リアウィングは合ってないのでしょうかね?
テスト開始直前まで降った雨が乾く2時間までのコンディションが影響しているのでしょうか?
もしそうではないのなら修正を加えないといけないですね。