《フェラーリとトヨタがそれぞれ12日と15日に2009年型マシンを発表した。


フェラーリはこれまでの慣例にならうとF2009となるはずだが、


『F60』という名称が与えられている。


フェラーリにとってF1を活動して今年が60周年になるからだとのこと。


トヨタはこれまでスポンサーやメディアを集めた発表会であったが、


コスト削減と世界中のファンに披露するため公式サイト上での発表となった。


【F60】


シャシー


ギア数:7速 + リバース

冷却水・オイル・ドライバーを含んだ重量:605kg

BBS製ホイール(フロント・リア):13インチ


エンジン


気筒数:8

重量:95kg


【TF109】


エンジン


気筒数・8

排気量:2398cc

最高出力:約740馬力

最高回転数:毎分1万8000回転


フェラーリ・トヨタ共に、


フロントウィングは2008年型と比べ、全幅が広げられている。


リアウィングは全幅が縮められ、より高い位置にある。


また、空力レギュレーションの変更により、


ディフューザーやマシン後部のボディワークが後方に延ばされているため、


マシンの上部や下部を通過する空気は空中に放出される形となり、


サスペンションをはじめ、マシンのレイアウトは再設計され、


重量配分も変更された。


また、KERSとスリックタイヤも導入。》


2008年型からすると、見た目がものすごく変わりました。


フロントウィングがやはりでかいですね!!


リアウィングもかなり高い!!


もちろん見た目も大事ですが、


大幅なレギュレーションの変更となったので、


2008年までに培ってきた技術もそうですが、


2009年の開発が大事になってきます。


大きく勢力図が変わるなんてこともあるかもしれませんねにひひ


今月は次々と発表されるので楽しみですフラッグ