《シーズン中のテスト禁止(低コスト.エンジン供給により、レース週末に組まれたフリー走行以外でのテスト禁止)に伴い、
温暖な気候で好まれているスペイン南部にある、
ヘレス・バルセロナ・バレンシアのサーキットの内、
ヘレス.サーキットが将来的にテストの開催を辞めるかもしれないとのこと。
F1テストは1日あたり、1チーム平均約90万円(7000ユーロ)。
2008年のテストは、合計63日間。
内スペイン全体で47日間。
内ヘレス.サーキットで22日間開催している。
ヘレス.サーキットでは今のところ2009年のテストは8日間しか確定していないとのこと。
また、フォースインディアは2009年、マクラーレンと駆動系・ギアボックス・油圧系・KERS・シャシーなどの技術契約をしており、
この契約に集中していて、
3月までテストを行なわないとみられている。
エイドリアン.スーティルは「3月までテストが出来ないのは問題」としているが、
「それを変えることもできないし、悪いマシンで2月からテストするより、
良いマシンで3月からテストをスタートする方がいいね」と話している。》
テストするのもすごいお金を支払っているんですね。
コスト削減で禁止される事項も増えてきて、
いったいどこを開発していけばいいんでしょうね(^^;
それでもやらなければ勝てない世界ですから何かしら見つけるんでしょうけど。
F1が存続するのならばこれもまた致し方ないのかもしれません…。
その禁止や縮小された中での戦いを見れ、
トップチームから下位チームまでの戦力は縮まるかもしれないですから、
面白くなるかもしれません。
逆にスムーズな開発をしていかないと、
一気に離されてしまう可能性もありますね。
フォースインディアのようにぎりぎりまでテストを行なえない状況だと、
そのぎりぎりの時点で問題が起きた場合どうするんでしょうかね?