《2008.12.11


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.セバスチャン.ブエミ トロロッソ 1:17.258

2.佐藤琢磨 トロロッソ 1:17.520

3.ヘイキ.ゴバライネン マクラーレン 1:18.049

4.キミ.ライコネン フェラーリ 1.18.782

5.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:19.050

6.フェルナンド.アロンソ 1:19.319

7.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:19.388

8.ペドロ.デ.ラ.ロサ マクラーレン 1:19.499

9.ロバート.クビサ BMW 1:19.559

10.クリスチャン.クリエン BMW 1:19.738


1番手ブエミは2009年にトロロッソからF1デビューすることが確実視されており、


この日は最多の139周走行し、


3日間のテスト全てでタイムシートのトップに立っている。


2番手佐藤琢磨は、マシンをシェアすることなくテストを行なっている。


またトロロッソ勢は午前中にはパフォーマンスランに集中し、


午後にはロングランのテストを行ない、


最終日のこの日はトラブルなしで終え、テストプログラムも完了しているようだ。


3番手・8番手は、コバライネンとデ.ラ.ロサ。


コバライネンは新しいフロントウィングを装着したKERS未搭載のMP4-23Aを走行させる。


デ.ラ.ロサはKERS搭載マシンのMP4-23Kを走行させたが、


KERSに小さな問題がいくつか発生したため、


周回数を伸ばすことができなかったようだ。


4番手・5番手は、ライコネンとマッサ。


ライコネンはエンジンの耐久テストを行なった。


フェラーリ勢はF2008のセットアップに集中し、


スリックタイヤと2009年に向けたパーツの開発をしている。


6番手アロンソはスリックタイヤのテストに集中し、サスペンションのセットアップと各パーツのマイレージを稼ぐ作業を行なう。


7番手ロズベルグはFW30を走行させ、この日130周走行させマイレージを稼ぎ、


2009年に向けた技術開発と空力パーツやスリックタイヤのテストを行なった。


9番手・10番手は、クビサとクリエン。


BMW勢は、2009年レギュレーションに合った空力パーツを装着したF1.08Bのメカニカルセットアップに集中し、


スリックタイヤのテストや、それぞれ違うコンパウンドを試した。


今週のテストは終了し、次回は再びヘレスでのテストと、


ポルトガルの新サーキットであるアルガルベ.モーターパークで合同テストが予定されている。》


気になるのはやはり琢磨のこと。


今回のテストでトロロッソにはどう映ったのでしょうか??


ドライバーの選定にさほど急いでいないようなので今年にわかることはないのかな?


期待しつつも、おそらく突然の発表になるんだろうなにひひ


今回のテスト期間中のアロンソのコメントで、


「スリックタイヤはグリップ力が増えているんだけど、


ダウンフォースレベルを下げた場合にはグルーブドタイヤを履いている時とさほど変わらなかったよ」と。


F1においての空力というものがどれだけ大切なのかを改めて感じるコメントです。


普段僕らが街中で乗るぐらいなら、空力なんて考えもしないレベルですよね。


窓を開けてる時ぐらいしか空力なんて感じないです(笑)


大型化されたフロントウィングにも何回も見ているうちに慣れてきましたね。


初めはごつごつしてるなぁと思いましたけど、


マクラーレンのを見るとこれもありかなと思います。


BMWのはちょっと露骨にごつごつしてますね。


2009年の開幕戦にどんな形で並ぶのかが今から楽しみですフラッグ