《2008.12.10
スペイン ヘレス
ヘレス.サーキット(4.428km)
1.セバスチャン.ブエミ トロロッソ 1:18.073
2.佐藤琢磨 トロロッソ 1:18.601
3.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:18.673
4.ペドロ.デ.ラ.ロサ マクラーレン 1:19.032
5.キミ.ライコネン フェラーリ 1:19.334
6.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:19.631
7.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:19.907
8.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.309
9.ニック.ハイドフェルド BMW 1:20.365
10.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:20.490
11.ロバート.クビサ BMW 1:20.954
1番手・2番手・3番手はトロロッソ勢が占める。
午前中は路面が湿っており、路面状況が良くなく、
ボーデは予定よりも長くコースに留まって作業したため、
同じマシンをシェアして午後にステアリングを握る琢磨は90分間のみの走行となったようだ。
ブエミは終盤に縁石に接触し、
マシンにダメージを負わせて予定よりも早くテストを終えている。
4番手・6番手はデ.ラ.ロサとコバライネン。
コバライネンは2009年仕様のMP4-23Kをドライブし、
スリックタイヤ・低ダウンフォース仕様・KERSのテストを実施。
デ.ラ.ロサはMP4-23Aをドライブし、
2009年仕様のフロントウィングとノーズをテスト。
5番手・10番手はライコネンとマッサ。
ライコネンは午前中の走行となり、ダウンフォース量を減らしたボディワークとスリックタイヤをテスト。
また、2009年仕様のパーツもいくつかテストし、
エンジンの耐久テストも行なう。
午後からはマッサが担当。
7番手アロンソは2009年をシミュレートしたマシンセッティングでR28をテスト。
午前中にバリアに接触しダメージを負うものの、
この日のテストプログラムは完了したようだ。
8番手ロズベルグは2009年に向けたセットアップとスリックタイヤのテストを行ない、
この日最多とまではいかないものの122周走行する。
9番手・11番手はハイドフェルドとクビサ。
ハイドフェルドはF1.08-03の開発作業に集中し、
従来型のエンジンのテストを行ない、
さらにセットアップ作業も行ない、改良されたボディワークとスリックタイヤのテストも行なう。
クビサはKERSを搭載したF1.08を走行させるも、
中盤にメカニカルトラブルに見舞われ、テスト中断。
マシンはわずかにダメージを負ったようで、修復作業を行なうこととなった。
ヘレステストは3日目の明日が最終日となる。》
昨日に続きトロロッソがタイムシートのトップを飾っているが、
タイムは意味のないように思える。
そんな中、我らが琢磨の登場です。
路面状況の影響で走行時間が少なかったようですが、
ボーデを上回るタイムで終えました!!
前回のテストを含め、ボーデには負けることがなかったようで、
良い感じではないでしょうか![]()
マクラーレンの2009年仕様のフロントウィングですが、
なかなか変わったデザインではないですか?
規約が変わったら変わっただけ各チームそれに対応したやつを作り、
個性もあり、素晴らしいなと思います。
琢磨は明日の最終日もテストを行なう予定なので、
これまた楽しみです![]()