《2008.12.09
スペイン ヘレス
ヘレス.サーキット(4.428km)
1.セバスチャン.ブエミ トロロッソ 1:18.742
2.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:19.288
3.ゲイリー.パフェット マクラーレン 1:20.134
4.ペドロ.デ.ラ.ロサ マクラーレン 1:20.164
5.キミ.ライコネン フェラーリ 1:20.261
6.ニック.ハイドフェルド BMW 1:20.678
7.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:21.338
8.ネルソン.ピケJr. ルノー 1:21.547
9.クリスチャン.クリエン BMW 1:22.098
ホンダが減り、現在存在する9つのF1チームの内の6チームが参加。
フォースインディア・レッドブル・トヨタは参加していない。
午前中はドライコンディション、午後はウェットコンディションとなった。
1番手・2番手につけたトロロッソ勢は、
2009年を見越し、前回のバルセロナでのテストと同じ量のダウンフォース量削減のセットアップを2台共に設定。
ブエミは残り2日間、ボーデは2日目の午前中、琢磨は2日目の午後と3日目をテストする予定。
3番手マクラーレンのテストドライバーのパフェットはKERS(運動エネルギー回収システム)を搭載したMP4-23Kをドライブ。
4番手デ.ラ.ロサはMP4-23Aをドライブ。
5番手ライコネンは最適なセットアップを見つける作業に取り掛かり、
エンジンのロングランテストを行なった。
マシンは2008年仕様のF2008にスリックタイヤを履かせたものになっている。
6番手・9番手のハイドフェルドとクリエンのマシンは、
2008年仕様のシャシーをベースに2009年レギュレーションに対応したボディワークのF1.08Bとなっており、
クリエンのマシンにはBMW製のKERSが搭載されている。
クリエンはメカニカルトラブルのセンサーが反応し、走行中止となり、
トラブル予防のため、エンジン交換をし、
この日の走行は15周となった。
7番手一貴は、FW30Bのセットアップ作業をスリックタイヤを履いて実施。
午前中にはコースオフし、グラベルにはまる場面があったようだ。
8番手ピケJr.は、R28にスリックタイヤを履かせ、
2009年のマシンセットアップを行ない、
2009年レギュレーションの3レース1エンジンに適応するために、
この日最多の124周を走行する。》
今回のテストも各チーム共にアプローチが違うため、
タイムは意味を持たないものになっている。
路面のコンディションは悪いようで、しかも雨も降っている。
各チーム2009年レギュレーションの対応に追われているようです。
ライコネンも登場しました。
髪も若干のびてます(当り前か)。
相変わらず男前(そりゃそうだ、間違いない)。
明日は琢磨さんが出陣ですよ!!
ブエミはトロロッソ入り確実なんて言われてますから、
ボーデとの比較になりそうなので、注目ですね![]()