《2008.11.19


スペイン バルセロナ


カタロニア.サーキット(4.655km)


1.セバスチャン.ヴェッテル レッドブル 1:19.295

2.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:19.839

3.セバスチャン.ブエミ トロロッソ 1:20.154

4.ゲイリー.パフェット マクラーレン 1:21.140

5.ジェンソン.バトン ホンダ 1:21.387

6.クリスチャン.クリエン BMW 1:21.534

7.ニック.ハイドフェルド BMW 1:21.592

8.ブルーノ.セナ ホンダ 1:21.676

9.ネルソン.ピケJr. ルノー 1:22.148

10.ニコ.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1:22.410

11.ルカ.バドエル フェラーリ 1:22.866

12.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:23.086

13.ペドロ.デ.ラ.ロサ フォースインディア 1:23.103


トップタイムは昨日に続きヴェッテルとなり、


昨日マークしたタイムを更新した。


スリックタイヤの評価と2009年を見越したダウンフォースレベルのウィング設定となった。


4番手パフェットのマシンにはKERSが搭載されているMP4-23Kとなっており、


また、比較のためにKERS非搭載のMP4-23のテストも行なっている。


5番手バトン・8番手セナは2009年仕様のフロントウィング装着したマシンでのテストを行なった。


6番手クリエンはKERS搭載マシンでテストを行なうが、


ドライブトレインにハイドロリック系のトラブルが発生する場面も見られた。


7番手ハイドフェルドはKERS非搭載マシンとなり、


フロントウィングの可動フラップのテストも行なっていたようだ。


9番手ピケJr.はこのテスト3日間連続でテストを行なっている。


ルノーのR28は2008年仕様のウィングだが、


2009年仕様にするためダウンフォースレベルは下げていた。


10番手ヒュルケンベルグのFW30Bは2008年仕様のFW30に比べて低ダウンフォースレベルとなっている。


11番手バドエルのフェラーリは、


KERSの本格的なテストは行なっていないようだが、


右サイドポンツーン上面にKERS用のエアインテークを装着したF2008Kで、


KERS搭載を想定した開発を行なっている。


また初日から進めていたエンジンとギアボックスの信頼性を高めるための作業も行なっている。


2008年内の次のオフシーズングループテストは、


12月9日から11日までヘレス.サーキットで行なわれるようだが、


同じ週にバーレーンでもテストが行なわれるようである。》


3日間のテストも終わり、次のテストへ向けての作業となりますね。


次のテストでは多くのチームが2009年仕様のウィングを持ち込むのではないかと言われています。


どんな風になるんでしょうかにひひ


楽しみです。


この3日間のタイムシートはほとんど比較出来ないものになってますね。


どれだけ自分たちのチームに有益な情報を得れたかどうかです。


色んなシステムの変更で開発が遅れないことが重要になってきます。


ドライバーの選定作業をするチームもあり、


琢磨とボーデとブエミはどうなる?


セナはホンダ入り?


じゃあバリチェロはどこ行くの?


やっぱりデ.ラ.ロサはフォースインディアに?


と、まだまだ答えは出そうにないですが、


その分予想して楽しめそうですニコニコ