《2008.11.18
スペイン バルセロナ
カタロニア.サーキット(4.655km)
1.セバスチャン.ヴェッテル レッドブル 1:19.751
2.佐藤琢磨 トロロッソ 1:20:017
3.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:20.034
4.セバスチャン.ブエミ トロロッソ 1:20.223
5.ゲイリー.パフェット マクラーレン 1:21.340
6.ロバート.クビサ BMW 1:21.521
7.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.525
8.ジェンソン.バトン ホンダ 1:21.770
9.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:22.073
10.ルーカス.ディ.グラッシ ホンダ 1:22.283
11.ネルソン.ピケJr. ルノー 1:22.348
12.ルカ.バドエル フェラーリ 1:22.425
13.マルク.ジェネ フェラーリ 1:22.772
14.ニック.ハイドフェルド BMW 1:22.945
15.ギド.ヴァン.デル.ガルデ ルノー 1:23.250
16.ペドロ.デ.ラ.ロサ フォースインディア 1:23.499
昨日マクラーレンのマシンに乗ってテストを行なったデ.ラ.ロサがこの日は、
フォースインディアのマシンに乗ってテストを行なった。
2009年仕様のマクラーレン.メルセデス製コンポーネント導入に向けての経験値を高める目的であるとみられる。
この日トップタイムを出したのは、
2009年からレッドブルに移籍するヴェッテル。
ブレーキのオーバーヒートにより火が出る場面があり、作業時間がいくらか削られたようだ。
2番手・3番手・4番手はトロロッソ勢となった。
その中でも、午前と午後でマシンをシェアした琢磨とボーデのタイムは僅差。
ブエミとは0.2秒程の差となった。
5番手パフェットはデ.ラ.ロサ不在のため、2台のマシンでテストを行なった。
6番手クビサ・14番手ハイドフェルドのBMW勢はこの日も2009年仕様のウィングとスリックタイヤをテスト。
今回のテストではウィリアムズの2009年仕様リアウィングに続き、
BMWそしてこの日はホンダも2009年仕様の幅広フロントウィングを装着。
BMWは2009年仕様のフロントウィング・リアウィング・スリックタイヤ・KERSとテストを行なっており、
最も進んでいるチームではないかとみられている。
明日19日がバルセロナ.テスト最終日となる。》
この日のテストのトップ4までがエイドリアン.ニューウェイのレッドブル.テクノロジー社がデザインしたシャシーとなったようで、
その中に琢磨ももちろん入ってます!!
昨日に続きブエミに差をつけれた感じです。
琢磨は明日のテストはないようですが、
あとは結果を待つだけですね。
トロロッソ、佐藤琢磨
期待してます![]()
スリックタイヤはグルーブドタイヤに比べて、
低速コーナーでよりグリップが得られるようになったようですね。
なのでマシンの形状によって減らされたダウンフォース分もスリックタイヤがカバーしてくれそうな感じがします。
これからの開発次第だとは思いますけど![]()