《ディヴィット.クルサードは今シーズン末、

ブラジルGP終了でF1レーシングから引退することを発表した。

今後はレッドブルのコンサルタントとして、

マシンのテストおよび開発でF1に関わる予定。

別のモータースポーツで参戦するかはまだ決めてないとのこと。

F1デビューは1994年。

ウィリアムズ.ルノーのテスト.ドライバー時、

同チームのアイルトン.セナが事故死したのをきっかけに、

レース.ドライバーに昇格。

・表彰台62回
・優勝13回
・ポール.ポジション12回
・ファステストラップ18戦
・ポイント533点

~フランスGP終了時点

また、同じレッドブルのマーク.ウェバーは、

2009年末まで契約延長を発表した。

2009年でレッドブル在籍3年目となる。》

長いキャリアの中でワールド.チャンピオンになれなかったのが残念な程のドライバー。

レッドブルでは優勝まではいかないけど、

表彰台にも上がり、

安定感のあるドライバーだったと思います☆

なんか安心して見ていられるというか。

僕はクルサードは『マクラーレン』っていう印象が強いですね。

「競争力はまだある」と言い切れるのもすごいですし、

「仕事を楽しめるうちに辞めたかった」と言えるなんて、

なんてかっこいいんでしょうか(*^^*)

そんなん言ってみてぇな~(^^;

引退する者がいれば、

新たに参戦してくる者もいる。

モータースポーツと言われるだけあって、

基本はスポーツ。

年齢的にも体力的にもそれなりに限界がある。

これが時代の流れというものですかね。

寂しいですが、

引退発表したからといって、

まだシーズンは途中。

きっちり最後まで見届けます☆