《イギリス シルバーストン.サーキット

1周5.141km

2008.6.26

・気温15~21℃
・路面温度19~30℃
・ドライコンディション

1.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:19.170
2.ティモ.グロック トヨタ 1:19.815
3.キミ.ライコネン フェラーリ 1:20.321
4.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:20.862
5.ニック.ハイドフェルド BMW 1:21.011
6.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:21.059
7.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:21.331
8.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:21.344
9.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:21.432
10.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:22.232

サーキットは今日も強風。

ハミルトンは新エアロコンポーネントの最終評価、メカニカルパーツのテスト、セッティングを行ない、

3日間における最速タイムをマークし、

2番手に0.6秒の差をつけた。

タイヤや燃料搭載量、プログラムの違いがあるものの、

テスト初日・2日目のコバライネンのタイムからも1秒近く速い。

グロックはイギリスGP向けの空力とセッティングを行なうが、

クルサードとクラッシュしリヤウィングを破損。

修復後タイヤの比較を行ない、

この日もグロック、トヨタは上位につけた。

ライコネンは新空力、メカニカルパーツ開発、イギリスGP用セッティングを行なう。

フェラーリは7月1日に、イタリア.フィオラノ.サーキットで、

イギリスGP仕様のマシンのシェイクダウンを行なう予定。

アロンソは午前中エンジンブローを喫するも、

トップのハミルトンから1.7秒差。

フォースインディアのマシンには、

レッドブル・ルノー・ウィリアムズが使用する『シャークフィン』と呼ばれる大型エンジンカバーが取り付けられている。

クルサードはタイヤ比較の作業に取り組む予定だったが、

グロックとのクラッシュとギアボックストラブルにより、

31周で走行を終えている。》

ハミルトン速い!!

別プログラムでしょうか?

もうすぐイギリスGP開幕♪

心して見よう☆

なんてね(笑)