《イギリス シルバーストン.サーキット

1周5.141km

2008.6.25

・気温17~21℃
・路面温度22~25℃
・ドライコンディション

1.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:20.015
2.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:20.391
3.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.624
4.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:20.787
5.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:20.795
6.ロバート.クビサ BMW 1:20.982
7.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:21.069
8.マーク.ウェバー レッドブル 1:21.170
9.ジェンソン.バトン ホンダ 1:21.445
10.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:21.583

2日目のテストは強風だが晴天。

コバライネンはセッティング、新メカニカルパーツの開発、新スペック.フロントウイングの評価を行ない、

初日トップのマッサのタイムを0.1秒ほど上回る。

トゥルーリは空力開発、イギリスGPに向けたセットアップ作業を行なう。

初日10周しか走行できなかったヴェッテルは、

この日84周を走り、

フロント.リヤサスペンション開発、ブレーキ評価を行なう。

クビサは強風と小雨のために空力テストを切り上げ、

タイヤ評価を行なう。

初日トップタイムのマッサは、

初日とは別プログラムの空力とセッティング作業を行なうが、

何度かの赤旗のため連続走行が妨げられている。

ウェバーは電気系トラブルに、

エンジン交換と、トラブルが相次ぐ。

空力アップデートの評価作業を行なっていたフィジケラは、

高速コーナーのベケッツでコントロールを失い、

激しくクラッシュ。

マシンは大破。

フィジケラに怪我はなかったものの病院で検査を行なう模様。》

風そんなに強いんですかね?

確かに予定外の所からの突風なんかじゃ、

マシンのバランス崩れてしまいますよね!!

恐るべしですね(^^;

次戦も期待できそうなトゥルーリ☆

レッドブルにとっては恐るべしです(o≧∇≦)o