《スペインGPでクラッシュをし、

一時脳震盪に見舞われたコバライネンだが、

8日午前イスタンブールパーク.サーキットの、

メディカルセンターでのFIAの健康診断に合格し、

トルコGPに参戦することが認められた。

また、全22台で争われていた予選のQ1・Q2で、

それぞれ6台ずつ脱落するシステムであったのが、

スーパーアグリの撤退を受け、

全20台で争うことになり、

予選のQ1・Q2で、

それぞれ5台ずつ脱落するシステムに変更が決まった。

Q3に関してはこれまで通り10台のマシンで争われる。

2005年以来となる20台での予選・レースで争われる。》

スーパーアグリがいたためQ2に進出出来ていたチームにとっては痛手となる変更ですね。

コバライネンはあれほどのクラッシュにも関わらず、

次戦も参戦できるとはすごいですねぇ。

マシンがすごいのかドライバーがすごいのか両方すごいのか??

一般人が軽く追突されただけで首を痛めることを考えると、

あれだけの高速クラッシュをして大丈夫ということは、

やっぱりモータースポーツ、プロスポーツ、プロアスリートはすごいなと思う。

体の鍛え方が違いますね。

別格です☆