《スーパーアグリは2008年シーズン前の合同テストをほぼ欠席しており、

スーパーアグリとホンダの交渉が合意に達していないため、

ホンダがスーパーアグリの2008年型マシンの供給をためらっていると噂されているが、

最後のバルセロナでのテストを欠席したのは、

「パーツが予定通りに届かなかったため」と、

スーパーアグリの共同オーナーである秋田史氏は否定し、

「オーストラリアGPのグリッドにマシンを並べることができるだろう」と語っている。

また、「スーパーアグリが完全に売却される可能性もあり、

現在は3つの候補者と話し合いを続けている」とも明らかにした。》

スーパーアグリどうなるんでしょう??

もしオーストラリアGPに間に合ったとしても、

テスト不足は否めないでしょうね…

2008年からはトラクションコントロールも禁止になり、

スーパーアグリのドライバーは、

その感触を試すことなくレースに出るわけだから、

大変なことです。