《FIAは、Q3の燃料消費走行が環境への配慮がないと非難が集まっているF1の環境イメージを改善するため、2008年の予選について変更を発表した。

Q1は15分間から20分間に延長され、現地時間14:00~14:20まで、

Q2は15分間のままで、14:27~14:42まで、

Q3は15分間から10分間に短縮され、14:50~15:00までとなる。

ノックアウト方式(Q1から6人、Q2から6人が脱落)が導入された2006年のQ3は20分間だったが、2007年シーズンの11戦目からは15分間に短縮されていた。

2007年のQ3では10周以上走行していたが、2008年はおそらく6周以上走らないことになり、スパのように長いサーキットでは、1回しかアタックしないかもしれない。

Q3に進出できなかったドライバーは、これまで通り燃料レベルを選ぶことができるが、

Q3に進出するドライバーは給油が禁止されるので、予選終了時の燃料でレースをスタートしなければならず、

燃料を軽くしてからアタックすることはできなくなる模様。》

これだけ原油価格が高騰している中、F1に限っては大丈夫…なんてことは言ってられない(^^;

将来的にはバイオ燃料になる予定だし、いろんな見直しが必要になると思う。