《マクラーレンは2008年型マシンにフェラーリの技術が入っている為、開発一時中止を提案していたが、

クイックシャフト・給油システム・タイヤガスのCO2の3つのシステムの模様。

また、ホンダはスーパーアグリのエンジンとシャシーを提供しており、何千万ユーロもの援助を行い、2007年の予算の大半を占めていたと見られている。

その政難に直面しているスーパーアグリの今後についてホンダの幹部が東京本社で話し合い、支援を継続する決断をし、

2008年も参戦することが決定した。

しかし今後の支援継続の詳細については不明であり、最終的にチームを投資家に売却する可能性もある。

また、現在のグルーブドタイヤはコーナリングスピード抑制を目的に、1998年に導入されたが、空力ダウンフォースを50%程度削減する新たなレギュレーション導入に伴い、2008年を最後に撤廃されることになり、

先日のヘレステストで、ブリヂストンは開発用スリックタイヤを各チームに供給し、走行テストが行われたが、

FIAのマックス.モズレー会長は「理論上、ダウンフォースを大幅に削り、メカニカルグリップを上げれば、レースやオーバーテイクの問題が改善される。

もし、ダウンフォース削減が実行されず、コーナリングスピードが上がるようなことがあれば、またグルーブドタイヤに戻すだけだ」と、

スリックタイヤの復活は、確実な決定事項ではないと警告。》

ひとつでも多くのチームが参戦してより面白いレースがただただ見たい(^^)