《ニコ.ロズベルグは少なくとも2010年末までウィリアムズでレースを続ける契約にサインしたという。

ロズベルグはマクラーレン移籍が噂されていたが、2008年はウィリアムズと堅固な契約を交わしていた。

また、アロンソは何らかのペナルティのあおりを受けないか、また巨額の罰金を科された場合にルノーのCEOカルロス.ゴーンが、F1からの撤退を決意するのかを見極めるため、来年についての決断を遅らせていたが、

ルノーによるマクラーレンの機密情報所持に対するペナルティが科されなかったことにより、2008年からの2年契約を結ぶことになるようだ。

しかし…

FIAはルノーのスパイ疑惑に関して有罪ではあるがペナルティは科さないとしたが、世界モータースポーツ評議会(WMSC)の裁定を揺るがすようなスパイ疑惑に関する新たな証拠が見つかった場合、再審理の可能性もあると警告。

マクラーレンの件では、ドライバー間でのEメールを新証拠としてマクラーレンには、コンストラクターズ選手権からの除外と約110億円の罰金が科せられた。

ルノーがペナルティを逃れた理由についてFIAは、持ち込まれた情報の内、エンジニア達が見たのは“有益なものではなく実際に使用もされず、4枚目のJダンパー設計図に関しては仕組みを理解できず、また大部分を見てすらいない”とWMSCの裁定文にはある。》

まだ確定ではないけど決まり?!かな。

スパイ事件では不公平感が否めない気も(^^;