自己満足 -74ページ目

アナトールの悲劇

ランドセルから取り出された紙くずに、幼いわたしは怯えていました。
あの笑顔が嫌いだった。
あの笑顔が恐かった。
笑ってないよー目が笑ってないんだよー。
目の下を殴られて青アザ。
胸の膨らみに怯えたんだと思うんだ。
わたしがあの人の犠牲者ならね、あの人も何かの犠牲者なんだよね。
不安だったんだよ、きっと。

2009/12/01

結局は他人事。
助けてくれ!と叫んでも助けにはきてくれない、ヒーロー。
大丈夫じゃない時に、大丈夫?と聞かれても、大丈夫!と答えるしかない。
無責任に聞いたらいけないぜ。
でも大丈夫。誰も助けてくれないことなんて、とっくに知ってるから。
口だけだって、分かっているから。
自分でどうにかするしかどうにかするしかどうにかするしかどうにかするしかどうにかするしか
私はとっくに死んでるよ
気づかない
知人も家族も
あれ、最近連絡こないな
とか思われる程度で。
自殺した人が地獄に落とされるなら、神様はいないと思う。
無理して生きなくてもいいんじゃない。
死ぬまでの暇潰しにしては、人生ってなんてひどいRPG。

仕事

選んでいる場合じゃない
という事も理解しているつもり。
好きでもない仕事をしてでも、お金を稼がないと。
生きていくためにはお金が必要だから。
そこら辺は妥協しなくてはならないんだよね。
分かっているんだけどさ