自己満足 -106ページ目

いつかは消えゆく

ある少女の涙が
ひとつ またひとつ

そして
海となった、らしいYO


きっとおっきなおっきな悲しみだったんだろな


ん?嬉し涙 かも

わかんない



いまが幸せならそれでいい

モノクロワールド

君みたいな大人にだけは
なりたくたい

と 思った


非情な大人の世界には
足を踏み入れたくない



そんな退屈な毎日

玩具の木馬に乗って
どこまでも逃げてやる


無駄な抵抗だと
わかっていても NE



さ、ヨーグルトアイス食べながら
あしたの喜多善男みるぞ



早めに寝なければ!
明日は久しぶりの早起きだもんで

ふたりだけの国

踵を3回鳴らしたら
わたしはいったいどこへ帰れるんだろか



ずっと鞦韆に揺られ
空を眺めていられたら
よいのになああ

と 切に 願う


ひとりじゃ
つまらないけど ね



流れがはやすぎて
流れ星よりも
はやすぎて

ぼくは
置いてけぼりをくらった



雪が溶けたら
春になる

はやいなああ