自己満足 -105ページ目

悲劇まであと数センチ

忘れたいことは
数えきれないくらいあれど


嘘でもいいから
堂々としていろ
心を強くもって

なめられて
たまるもんか



久々に風邪をひいた
鼻水があああー

ほんの戯言

ついつい
言っちゃいけないことを
言っちゃうことってある

ほんとにぽろっと
なんの悪気もなく

あとになって
ああ、あれはよくなかったな
とか
しょっちゅう


失言 失言て
なんでも食い物にして
揚げ足とって
人の失敗ばかり責めて
何食わぬ顔


意地悪だ
意地汚い
いじわる


誰にだって失敗はあるのに
反省してるのに
みんなでいじめることないのに
許してあげなきゃ始まらないのに



よくあるあれ
謝ってすむなら
警察はいらないってやつ

そんなこと言われても ね

んまあ
うちもそう思うことあるけど


立場が逆転すると
ひとって勝手だから

もちろんわたしも

金食い虫

今まで生きてきて

嫌だったことは
ひとつひとつ
鮮明に覚えているけれど

嬉しかったことは
ぱらぱら と
ぼんやり としか
覚えていない
まるで夢のよう


ときどき
ふと
その汚い過去
ひとつひとつが
どんどん頭のなかに
蘇ってきて


どうしようもない
なにかに
襲われる んだ

見えないなにかに

たぶん
それは
弱すぎるくらいに弱い
じぶんじしん

なんだよなああ


んー 謎