リモートコントロール | 自己満足

リモートコントロール

電車で小説を読みながら、にやにやしてしまう。それを気にする必要はないか。
私はもっとラフに生きてみたいのかもしれない。笑って流してくれる人が欲しいだけです。どんなことがあっても呆れずにどんなことがあっても引かずに、ばっかじゃねえのばーかばーばーかと笑い飛ばしてばーかばーかばーか。
これでは、まるでロボット。ドラえもんやアトムより無能な。
リモコンで誰かが操作して、わたしは自分の意思に反して右手を動かし、まばたきをする。というか、そこにもはや意思は存在していないか。
物事一つどう捉えるかは一人一人違います。私はあなたにはなれないし、あなたも私にはなれない。同じものを食べても、本当に私とあなたが同じように味を感じているのか私には確かめる術がないです。あなたから口頭でどんな風に味を感じたのか聞くことはできても。
物凄く単純で、考えなくても分かることだから、だから考えなくなって、それで迷うのかな。