ニヒルな青年 | 自己満足

ニヒルな青年

見知らぬ人の寝息が
左耳を突き抜ける
古びた炊飯器が
音を鳴らしている
またまた闇に迷い込んだ
指で押されただけで倒れる
きっと明日は耐えられない
だから仮病をつかった
本当すみません