イスタンブールのグランドバザールのオープンは8:30です。

バザールの入り口は門になっていて時間にならないと開けてくれません。


エジプシャンバザールよりも大きなアーケードが続いています。

朝から開いている店はエジプシャンバザールよりも少ないです。みんな開店の準備をしています。


入ったすぐの場所にはバックやスカーフを売っている店があります。

ロゴはないですがどこかで見たことがあるようなデザインです。


さらに奥に進むとゴールドを扱うお店が並んでいます。

中東のバザールっぽいですね。


まだお店は開いておらず、店員の人がお店のガラスを綺麗に拭いています。


その先も大通りがずっと続いています。

バザールを歩いている人は買い物というよりも通勤の人みたいです。


大通りから脇に入ると小さな通りが続いています。

こちらの店には絨毯が売っていました。


バザールの天井を見ると天井に光を取り入れる採光窓がついています。

TBSの世界遺産で鈴木亮平さんがこの屋根の上を歩いていました。丸い半円型の屋根がいくつも並んでいる下はこういう感じになっているのですね。


奥の方はまだ電気もついておらず暗いのでバザール全体を観光するのは諦めました。さすが世界最大というだけあってかなり広いです。


流石に朝一は開いていないお店が多く、観光するなら午前中のお店が開いた後が良さそうです。


グランバザールを出てホテルに戻ります。

グランドバザールからアヤソフィアやブルーモスクがあるエリアまで直線の道路が続いています。


道の左右には銀行やお土産物屋さん、カフェが並んでいます。

青い色を使ったトルコらしい装飾品です。


老舗のカフェもあります。

こちらは1864年、今から160年ほど前から続くお店のようです。


ホテルに戻る前にスーパーに立ち寄ります。

こちらはMIGROSというスイス系スーパーのチェーン店で街中に何店舗もあります。


こちらの店舗はコンパクトで小さく、コンビニのような感じの店舗でした。

チョコレートの充実ぶりがすごいです。パン、ナッツ、日用品が売られています。


500mlのペットボトルが1本50円でした。


駅から近く、通勤途中にパンを買っていく人が多くレジも長蛇の列です。

そろそろホテルに戻って朝食です。