昨日、狼くんが小さい頃から実家で飼っていたチワワが亡くなりました。
小学生の頃から飼っていたそうで。
16年という長生きワンちゃんでした。
実家に一度お邪魔した時も、2匹のワンちゃんにお出迎えしてもらって、
チワワのちいちゃんの方はじっとこっちを見ていて可愛かった(そして心無しか眠そうだった)
トイプードルのくぅちゃんとぴったり寄り添っていました。冬だったから寒かったのかな?
犬を飼えなかった私からすると、うわあ可愛い(´ω`*)の一言でした。
私の家は動物が飼えなかったのですが、
よく友人のお家とかだと犬を飼っている子が多いので、遊びに行った時に撫でていました。動物大好き・・・
チワワとか飼っている人なんて見たことなくて、初めて狼くんのおうちでチワワを見ました(笑)
トイプードルもまた然り。
小型犬かわいい(´ω`*)
だからこそちぃちゃんを見たことがあるからこそ。
狼くんの話すちぃちゃんエピソードを前々から聞いていたからこそ。
一緒に泣いちゃった(´;Д;`)←
ちぃちゃんて絶対狼くんに似てるのよ!
たくさんのチワワの中で、手を入れた時に駆け寄ってこないで、「どうせ他の子がいいんでしょ・・・」みたいな顔をして奥で座っていたらしいちぃちゃん(笑)
人に媚を売らない犬を選んだ狼くん(笑)
途中からきたくぅちゃんを蔑んだ目で見るちぃちゃん。
そのくぅちゃんよりも後に撫でられると機嫌が悪くなるちぃちゃん。
くぅちゃんよりも撫でる時間が短いと怒るちぃちゃん。
一番優先されないとおこおこになる狼くん(笑)
飼い主に似て、プライドの高いワンちゃんだったんだね。(共々褒めてます)
ちぃちゃんは私の知らないときの狼くんに寄り添っていました。
小さい頃からずっと、ちぃちゃんは狼くんを見ていた。
16年間。
たとえ実家から離れていたって、飼い主である狼くんのことは忘れていなかったと思います。
私なんてまだまだ寄り添って4年目ですよ(笑)
本格的に寄り添ったらもっと短いですよ(笑)
くぅちゃんもまだまだ狼くんに寄り添っていくとは思いますが、
私も狼くんに寄り添っていくうちの一人になりたい。
昔小学生の頃に読んだ、虹の橋という詩?というかお話?を思い出しました。
歳をとったり、病気になったりして死んでしまった動物たちは、虹の橋にいるんです。
そこでずっと遊んで寝て、ご飯にも困らず、元気に暮らしている。
そして何年、何十年後、今度は飼い主がそこへきた時に、また会える。
ずっと一緒にいられる。
そして二人は天国に、というお話です。
お別れではないのです。
ちぃちゃんはその時まで待っていてくれる。
だから早く死ねばとか言うわけじゃないのよ!!!(;´Д`)
ちぃちゃんは一匹ぼっちじゃない。
きっとそのうち素敵なお友達、仲間を見つけて遊んでいることでしょう。
何十年と遊ぶ予定なんだから、早く行ったらちぃちゃんも遊び足りないってよ!!(笑)
ちぃちゃんは狼くんと居られて幸せだったと思います。
きっと楽しかっただろうね。
狼くんの家族にも愛されていた。
そんなにたくさんの愛を貰えたちぃちゃんが幸せじゃない筈が無い。
と、みかんさんは思うのであります。
「ちぃちゃんは狼くんを見守っているから、見守ってくれているちぃちゃんに恥じないように生きていくのよ!」
と言ったけど、近くで狼くんを見守る立場として、ちぃちゃんにチェックされているのは私もだったりしてね・・・( ^ω^)
ちぃちゃんと狼くんの再会場面を私も一緒に見ることはできるかしら(笑)
できればそうしたいのだけれど(笑)
ちぃちゃん ありがとう!
そちらでゆっくり遊んで暮らしてね!
あなたの大事な飼い主の狼くんは
私が見守るからな!!
任せておきんしゃーい
ちぃちゃんに愛をこめて