お久しぶりです
みかんです ( ∴^ω^ ∴)



最近思うこと。

ナルシストは嫌いじゃない。←


ロリィタさんって絶対みんなナルシストだと思うのです。
みんな自分が一番お姫様で、誰よりも自分が一番可愛いし、ロリィタ着てる自分はとても可愛くて満足。

というか女の子なら全員そうなのかも。


例えば見た目を売りにするお仕事もあるけれど、
そのお仕事で働きたいと思っている人も、
絶対自分が一番可愛い、一番格好良い、一番人気が出る、と思っていると思う。


アーティストで食べていきたいという夢を持っている人だって、
絵なら、自分が絵が好きなことは大前提に、自分の絵に自信があるからそう思っているわけだろうし、
音楽なら、自分が音楽が好きなことが大前提に、自分の奏でる音楽に自信があるからそうやって思うのだと思う。


人によるとは思いますが。



それを周囲の人達はナルシストと呼ぶ。


でも私は何かしら自己愛することは素晴らしいと思うのです。


ナルシストの語源のナルキッソス神話は、大変美しく官能的だと思うのです。
まるで狼くんのようね(笑)


ナルキッソスは皆から美しいと言われていました。
でも、中には周囲から見たらうーん・・・?な人がナルシストだったりする。
周りから見れば良くなくても、本人からすればそれはとても良く、大好きな自分なので。
その貫き方は嫌いではないです。


所詮それは自己満足。
でも自己満足なしに自己は語れない。
スバラスィイ


先ほどロリィタのくだりで、一番自分がお姫様で、一番自分を可愛いと思っていると書きましたが、それも一部であり、人それぞれ。


私の場合、他所でフンフフ姫(←)とか名前を名乗って、姫とか付けてる痛々しいHNではありますが(笑)
ぶっちゃけ自分のことは可愛いとは思いませんし、美しい、綺麗とも思いません。
そもそも「可愛い」というのは何なのか
そもそも定義が人によって違う訳で、
私にとっての「可愛い」は私の顔ではない。
そして私にとっての「美しい」も私の顔ではない。
「可愛く」もなく、「美しく」もないですが、私は「私」です。
可愛いものでもなく、綺麗なものでもない。
私というそこにいる私。


ふと気づいたのです。
私は何の為にロリィタを着ていたのかなと。
誰かに可愛いと言われたい、良く評価されたいがためだけに着ている訳ではなく。
自分が可愛いと思っているから着ている訳ではなく。
ただそこに自分のセンスと価値観を照らし合わせた時に、ロリィタが良かったから着ている。それだけです。



私は自分の見た目ではなく、自分の価値観とセンスに対するナルシストなのかもしれません。


手を抜きがちだったロリィタを最近ほぼ毎日着るようになって、なんかそう思いました(笑)
誰にも思い浮かばないようなロリィタをやりたかった。
それが当初からの思い。

いかに他人とかぶらずに一つのものを着こなせるか。


それをやりたいがために、
それのできなくなる限界まで。
私はロリィタを着続けたい。


歳をとったらロリィタが着られない。
パステルが着られない。
ピンクが着られない。
黒ならなんとか着られるかも。
誰が決めたか分からないけれど、私は己の限界まで着続ける。
見た目が老けるのは怖くない。
一番怖いのは、その中で世間体に飲み込まれて自分を見失ってしまうこと。
自分の価値観が、ぶれてしまうこと。


ピンクだろうと赤だろうと、サックスだろうとミントだろうと白黒だろうと、
気が済むまで着てやろうではないですか。


今のうちだからそう言える、と思うなら思って頂いて結構。

それがいつになるかは分からない。
もしかしたら飽きて他のジャンルに行くかもしれない。
ずっとロリィタ着ているかもしれない。
ただ、やろうと思ったコーデとかは全てその年内にやること。
今しか思いつかなかったコーデ。
今その商品があったからこそ思いついたコーデ。
すぐ表現したいから。

最近おサボりしてるからちゃんとロリィタやろ!と思いました(笑)


だから全国のナルキッソスの皆様は、自分が好きなら貫いて欲しい。
例えば、周りからぶっさいくと言われようとも、自分が一番美しいと思うなら、その信念は黙って心の中で必ず芯を持って貫き通す。

でもナルシストと、勘違いは違う。




大人になればなるほど、現実や世間体を気にするようになってしまう。
でもその中で私は自分を見失いたくないんです。
ただそれだけ。



我儘な自己満足。






狼くんズ加工。
Salon de the' Rozeワンピース本当かわいい・・・

この時の髪色にまたしたい!



(まとまりのないブログ・・・)