今思えばあの時別れ際にオッちゃんと連絡先など交換してたらなぁと少し考えたがやっぱり知らない位がちょうどいいのかもしれない。
そして下山し屋久島の温泉に入りその日は民宿に帰りスーパーで買ってきたグァバジュースと弁当を食べて寝てしまっていた。ただ問題は次の日に起きた時で……
テーブルの上に置いてたジュースに蟻がたかってる。。「え?どこから入った?」意識もまだシッカリしてないながらに考えた結果。何も浮かばない。考えた所で?て話なんでとりあえず外の空き缶入れに捨てた。
そして最終日。土産を買わなきゃとパンフレットなどを見てたら屋久島に来たら焼酎の三岳を買え!的な事が書いてあったのでとりあえずパンフに載ってる酒屋へ。
確か駐車場無かったと思うからとりあえず酒屋の前に車を停め入る。優しそうなオバちゃんが出てきて「こんにちは。お土産ですか?」と聞かれ返事をしてオススメを聞く。
そしたらやはり「三岳」や「太古屋久の島」と他に名前は忘れてしまったのだが確か女性2人で作ってる焼酎もオススメされた。それから話は焼酎の製造元の話から始まり女性2人で作り始めた経緯、屋久島の話と中々興味深い話を聞かせてもらいとりあえず船の時間もあるしオススメされた3本を購入。
それから屋久杉で作った食器屋さん?みたいな所へ行き祖父母へシャモジと母に手の平サイズの木彫りのフクロウを購入。屋久杉って本当軽くてビックリした。普段使ってるシャモジや箸に比べたら半分位の重さで。
まぁ土産を買ってると時間はアッと言う間に過ぎバタバタしながら船に乗り込み名残惜しくも屋久島を後に。
