想いを声に出して伝えるということ。
器用なつもりが
結果に繋がらないことのほうが多い。
けどそれでも諦めずに
「伝える」ということをやめないのは
大切な人だから。
わかってほしいし
わかりたいから。
殴り合う喧嘩を何度もしてきて
鼻血もでたり、歯が折れたり
イライラする夜が
幾度となくあったけど
それでも離れないのは
わたしの大切な人だから。
そしてそんなわたしの環境を
暖かく見守ってくれる人に出逢えた。
30年振りの快挙で
世界一のチームになって
世界一の選手に選ばれて
それを分かち合ってくれる
大切な人に出逢えた。
だから2015年の去年は
わたしにとって
番狂わせの年だった。
こんなわたしでも
時には他の女の子と比べたい。
わたしのほうが幸せだって。
あなただけには褒められたい。
他人がわたしを否定しても。