満たされて満たされて
満たされた先には

内容量を越えて
ほら、コップに水を
なみなみ注いだときにできる
あのふっくらとしたおまけが
溢れそうになってるでしょ。


でもそれは
それ以上増えてもこぼれてしまうし
少しの変化だったり
震えを嫌う。



恐れず、
自分の『足下で時間を流して』いけば

それは
いつまでも
そこにゆるやかに
ある、はず。



だから
ゆっくりでいいと思った


変化することが大切なんじゃなくて
今の持ち物を大切にして。

忘れたものがあるなら
いつか取りにいけばいい


もう持ちきれない

あたしひとりじゃ