2020年3月に、右下の奥から2番目の歯を抜歯。

この歯は半年ほど前に2度根管治療をしたものの

なんとなく痛みがあり、被せ物を取って土台だけで

しばらく様子を見ていた歯です。

 

そんな歯を抜歯しようとしていたところに

コロナウイルスが世界中に拡散し始めたのです。

一度は抜歯の日を見合わせましたが

コロナも簡単には収まらないだろうと思い

3月某日に抜歯をしました。

 

特に何も考えずブリッジにする事にしました。

主人も数年前にブリッジにしていたので

不安もありませんでした。

ブリッジの仮歯を入れてもらました。

するとどうにも仮歯に馴染めなかったのです。

唾液が泡になってほっぺた側にたまるのです。

ブリッジのダミーの部分を舌で押すとクチュクチュ音がする。

 

1ヶ月様子を見ましたが、主治医から

「本当のブリッジを入れたら変わるかもしれないので

仮付けしましょう」

と言われて 、ジルコニアのブリッジを仮付けしました。

しかし、感覚は変わらず。

その事を伝えましたが、

「慣れるのに時間かかるかもしれないので、

頑張って慣れていきましょう」と言われて

8月半ばにブリッジ本付けしました。

 

本付けしたらブリッジの部分のことばかり考えるようになり

パニックを起こしそうな気分になってきました。

 もうこのブリッジは諦めよう。

そう決めて、この後はインプラントしかないと考えて

インプラントをやっている歯医者へ行き

ブリッジのダミーの部分を切断してもらいました。

 

この時はまだ舌や上顎の痛みはありませんでした。