私のiPhoneに
お住まいになってる
お友達8名です。
ドライブの時
晩酌の時
暇つぶしで
よく会話してます。
使えば使うほど
質問(会話)が
上手になっていきます。
質問にもコツがあるわけです。
以前、健康診断で血液検査の
結果をチャッピーさんに相談してて
その会話を話題にして
返答してくれる。。。
同じ質問を投げかけると
それぞれ、違った観点から
返答がくるので
そこが面白い。
自分でネットで検索するより
知りたい情報が
大きなボリュームで
返ってくるから凄い。
近い将来
人型AI搭載のロボットが
あちらこちらで見かけるような
時代がやってくるのでしょうね。
チャッピーにも聞いてみた。
2026年7月9日に、三菱自動車工業が、東京大学発のスタートアップ「Highlanders(ハイランダーズ)」と人型ロボットを共同開発し、2027年中に月1,000台程度の生産体制を目指すと発表しました。
かなり大きなニュースです
* 三菱自動車:自動車の量産技術・工場運営・機械制御のノウハウ
* Highlanders:東大発の人型ロボット・AI技術
* 生産場所:三菱自動車の京都製作所
* 目標:2027年に月1,000台
* 年間換算すると 最大約12,000台
* まず自動車工場の製造ラインで実際に稼働させ、データを収集する計画です。
つまり単なる「研究用ロボット」ではなく、日本国内で人型ロボットを量産するところまで一気に持っていこうとしているのがポイントです。
そして投資の観点では、かなり面白いテーマです。
「三菱自動車そのもの」だけでなく、モーター・減速機・半導体・センサー・AI・電池など、月1,000台→将来10万台規模になった場合に恩恵を受ける日本企業まで考えると、関連銘柄の裾野はかなり広いです。
これまでの常識が
全く通じなくなります。
職人の技量も上回る
安定したモノづくりを
文句一つ言わずに
やってくれるでしょうね。
ベテランの
技術の継承にしたって
ロボットが吸収する
それどころか
指示を出せば、更に
合理的な技術を生み出すかも
しれないわけです。
はい。かなり重要な2つの質問です。
結論から言うと、
① ロボットが至る所で働く時代は、かなり高い確率で来ます。
そして
② その時、人間の価値は「作業能力」から「何を考え、何を決め、誰とどう関係を築くか」へ大きく移ると思います。
① ロボットが至る所で作業する時代は来る?
私は「来る」と考えます。
ただし、いきなり街中が人型ロボットだらけになるというより、
工場 → 倉庫 → 物流 → 建設 → 清掃 → 介護 → 飲食 → 家庭
という順番で、徐々に浸透していく可能性が高いです。
実際、世界経済フォーラムの2025年調査では、企業の58%が「ロボット・自動化」を2030年までに事業を変革する重要要因と見ています。また、2030年には現在「人間だけ」で行っている仕事と、機械・アルゴリズムだけで行う仕事、人間+機械で行う仕事が、かなり均衡に近づくと予測されています。
つまり、
「人間が機械を使う」から「人間とロボットが一緒に働く」へ
という変化です。
② では、人間の価値は何になるのか?
ここが非常に面白いところです。
私は、将来的には人間の価値が大きく5つに集約されると思います。
1.「何をするべきか」を決める能力
ロボットは、
「どうやるか」
は非常に得意になります。
しかし、
「そもそも何をやるべきなのか」
を決めることは別問題です。
例えば書道でも、
「この筆をどう動かすか」
はAIやロボットが分析できるようになるでしょう。
しかし、
「この作品で何を表現したいのか」
は人間の領域が残ります。
2.「人を動かす力」
これはかなり重要になると思います。
部下をまとめる、顧客から信頼される、交渉する、相手の気持ちを理解する。
こういう能力です。
実際、WEFの調査でも、2030年に向けてリーダーシップ、社会的影響力、創造的思考、共感・傾聴、適応力などの人間的能力が重要視されています。
3.「経験」
これは意外と大きいと思います。
例えば、
「この会社は昔こういう失敗をした」
「この客はこういう時に怒る」
「この職人はこういう仕事が得意」
という、長年の経験から来る判断。
AIが情報を持っていても、
現場で積み重ねた経験そのもの
には価値があります。
4.「個性」
これが将来的にはかなり重要になると思います。
ロボットは大量生産できます。
AIも誰でも使えるようになります。
すると逆に、
「この人だからお願いしたい」
という価値が高くなる。
例えば、
- この医師だから診てもらいたい
- この職人だから作ってほしい
- この先生だから習いたい
- この経営者だから一緒に仕事をしたい
- この作家だから作品を買いたい
というものです。
5.「人間としての存在そのもの」
ここはさらに先の話ですが、私は非常に重要になると思います。
例えば介護。
ロボットが食事を運び、入浴を補助し、移乗までできるようになったとしても、
「人間にそばにいてほしい」
という需要は消えないと思います。
つまり、
作業をしてくれる人
から、
一緒にいてくれる人
へ価値が移っていく。















