街並みを楽しみながらテクテク。





素敵な建物の図書館。





ちょっと見えないですが

この標識に書いてある盧廉若公園を目指します。






ポルトガル領だったマカオは

標識もポルトガル語と漢字で。





当初、この公園に行く予定はしていませんでした。

香港からのフェリーに乗ったとき

座席に置いてあった冊子を見ていたら

この公園が紹介されていて

中国式庭園が素敵だったので

これは是非行こう!と思ったのでした。





この公園もともとは

中国人豪商の庭園と邸宅だったそうで

庭園を公園として開放し

邸宅部分は中学校として利用しているそう。





これが公園に隣接する中学校。

どんだけ広いおうちだったんでしょう~。

公園も広くて見応えがありました。





絵になるところがそこかしこに。





中でも一番のお気に入りが

このくねくね橋。





九曲橋というそうです。





盆栽あり





鈴なりのみかんあり。








地元の方ものんびり過ごしている公園。

マカオは意外と広場はポルトガル式が多いので

中国式の庭園が逆に新鮮で楽しかったですニコちゃん









近頃またまた眠い病が勃発!

昼寝がやめられません~。


さて、マカオ2日目。

汁粉とお粥を食べた合誠小館は

福隆新街のちょうど入り口あたりにあるので

そのまま福隆新街をてくてく。




かつて遊郭だった建物が

今は飲食店やおみやげものやになっています。

夜遅くまであいているお店が多いエリア。





午前の雨にしっとりと濡れた福隆新街。


3日目もここを通ったのですが

晴れているとまた全然違った印象です。






赤い窓枠と戸の家屋が並んでいて風情があります。





ふと横道を入ってみると





洗濯ものが干してある生活エリア。





建物の中がどんななのか見てみたいものです。


さて、福隆新街を抜け大通りに面したら

右に曲がるとあるのが

栄牡蠣油荘。




旦那さんが「つぶれてるんじゃない?」というのも

わからなくもないお店の佇まいですが

とりあえず扉を開けようとしたら開かない!

閉まってるか~とがちゃがちゃしていたら

ガラス越しに中からおじいさんが

取っ手を下に動かすとのパフォーマンス。

無事中に入ることができました音譜





こちらのお店はオイスターソースの老舗店。

1902年創業以来ほとんど変わらない製法で

手作りしているオイスターソース。

今は3代目のおじいさんが

1人で生産から販売まで行っているそうです。





大き目の瓶に入ったオイスターソース。

16パタカ(約300円)。

孫文も得意客の一人だったそうです。


とっても素敵なおじいさんでした。

後継者がいないとのこと。

おじいさんがお店をやめてしまったら

このオイスターソースもなくなってしまうそう。

寂しいですね。





美味しいお料理になるよう

大事に使いますニコちゃん



世界遺産セナド広場の向かいには

やはり世界遺産の民政総署が。




中に入るとこちらも旧正月の

飾りがばばーんと。









奥の中庭も旧正月。









ここの建物は壁のポルトガル製タイルが美しいことで

有名なのですがタイルよりも

旧正月の飾りに目を奪われました~。


朝食が軽かったので

食後のおやつを食べにいきました。





合誠小食店。

お粥と甘味のお店です。


4人も入ったらいっぱいの店内。




お店のおじちゃんと




おばちゃん。

おばちゃんとっても眠かったようで

ずっと大きなあくびをしていて

思わず笑っちゃいました。


ここで食べようと決めていた

胡麻汁粉とおじちゃんが熱烈に

おススメしてくれたお粥をいただきました。





胡麻汁粉。

中に限りなく白玉だんごに近きものが

入っていて味もほんのり甘くて

食べやすくぺろっといけました。





なんのお粥かはわかりませんが

おじちゃんおすすめのお粥。

これとっても美味しい~音譜


マカオの魅力は色んな過ごし方ができるところだと思います。

食事もゴージャスホテルやレストランで楽しむのもよし

大衆食堂的なローカルなお店で楽しむのもよし。

私たちは地元の人で賑わう

ローカルなお店で食事を楽しみました。


今回の胡麻汁粉もお粥も300円ぐらいでした~ニコちゃん


マカオでやってみたいことに

世界遺産的建築物を堪能する

朝飲茶を楽しむ

おじいさんが作っているというオイスターソースを買う

収集してるマグネットを買う

骨董屋をのぞく

カジノのをのぞく

などがありましたが

マカオ的喫茶店に行くというのも

やってみたいことリストの一つ。


マカオ内に10店舗あるという

カフェ檀香山にて

2日目の朝食をいただきました。




セナド広場からすぐという

歩き疲れたときにお茶するのに

便利な場所にあります。





街中では珍しい?おしゃれ風な店内。


朝食はモーニングセットがありました。

ハム&エッグのサンドイッチを

頼んだところ

想像していたのとは違った体裁で

やってきました。




メニューにはサンドイッチと書いてあったけど

自分で挟むってことでOK?

挟まずにそれぞれで味わいました。

セットで選べる飲み物の中に

マカオ名物のイチジク茶があったので

頼んでみました。

イチジク茶はイチジクの葉、蜂蜜

香料、中国茶を用いて作るそうです

ほんのり甘く飲みやすかったです。


檀香山近くにあるセナド広場。








世界遺産のセナド広場。

石畳が美しくいつも観光客で

賑わっている広場です。

まさにマカオの中心にあるので

街歩きの時に何度か通りました。





広場にはまだ旧正月の飾りがあって

夜はライトアップされて楽しい雰囲気です。





本来広場の中央には噴水があるようですが

このように旧正月仕様になっていて

噴水があるなんて全然わかりませんでした。





旧正月のお休みが明けてすぐの時だったので

他にもいろいろなところで

旧正月の飾りを見ることができましたニコちゃん




初マカオに行ってきました。


今回、キャセイパシフィックのセールで

関空ー香港往復が20,500円という

チケットをとったのですが

11時関空発で16時香港着という

スケジュール。

香港ってそんなに時間かかったっけと

思いつつ空港でチェックインしたところ

「台北でいったん降りても、同じ座席になります」

との説明。

た、台北?もう一度説明お願いしますと

きいたところ、台北経由の香港行きでした。

ほう、なるほどなるほど、そうきたか。

(ただの私の確認不足・・・)


そしてまさかの機体再点検で

関空で出発が2時間遅れ。

もちろん香港にも予定より2時間

遅れて18時に到着。





当初は16時に着く予定だったので

いったん香港に入国して上環から

フェリーに乗るつもりでしたが

19時50分発の香港国際空港からの

ターボジェットでも

マカオに着くのは同じぐらいの時間になるだろうと

判断して香港には入国せず

空港内で時間をつぶして

ターボジェットに乗りました。






空港内はwifiフリーでスマホが使えるし

充電できるところもたくさんあって便利でした。





暗い海を進むターボジェットは

なんだか寂しくちょっとゆれましたが

1時間弱で無事マカオ到着。





さ、寒い。

荷物を受け取ってホテルのシャトルバスを探し回りました。

この時点でなかなかに心細かったです。

今回泊まったのは小さいホテルだったので

ゴージャスホテルのシャトルバスが

ずらりと並ぶ後ろにひっそりと停まってました。

教えてくれたお兄さんありがとう!

乗客も私たちだけ。

21時半頃ホテルに着。

チェックインしてご飯食べに外出。

食べに行こうと決めていたお店にいったら

閉まってる・・・。

ガイドブックでは23時まで営業となっていましたが

マカオでは始まる時間も終わる時間も

だいぶおおざっぱなようです。


じゃ、もうとりあえず

食後のデザートに食べに行こうと

思っていたお店に行こう!と

義順鮮奶公司へ行きました。



遅くまで人通りが激しい新馬路にあります。

100年以上歴史のあるお店で

牛乳プリンが名物です。





店頭にずらりと並ぶ牛乳プリン。

お店のお兄さんの暖かい笑顔にむかえられて

ようやくほっとしましたよ~。





牛乳プリンと麺の文字があったので

豚肉麺を頼んでみました。





牛乳プリン。

牛乳本来の自然な甘さなぷりん。

日本のプリンのプルッとした感じとは

違うなんとうか自然なプルッで

美味しかったです。


そして豚肉麺~。




こ、これはっ!

まぎれもなくサッポロ一番。

そしてこれがなかなかに美味しかったのです。

スープが日本のインスタントラーメンでは

味わったことのない味で

豚肉によくあってました。


緊張感あり心細くもあり

そんなマカオ1日目でしたニコちゃん