スーパーでお買いものして

ホテルに戻ったのが17時頃。

歩き疲れた旦那さんが

休んでいる間

じっとしていられない私は

1人で散策へGO!





ヒューマンウォッチングは

賑やかなところが楽しい~。





私たちが行ったときは

マカオも寒かったのでダウンを着ている人が

多かったです。





行列して賑わっていたおでん屋さん。

カレーの香りがしました。





聖ドミニコ教会。





坂道の多いマカオ。

石畳は雨の降ったあとなど滑りやすいのでご注意を。


何かいい食器はないかなぁと

陶器屋さんをのぞいたり

(欲しいようなのはありませんでした)

昨晩しまっていた食べ処が開いてるか

確認をしたりしてホテルへ。


復活した旦那さんと晩御飯。





鳳城珠記麺食専家。

マカオに四店舗あるうちの本店が

セナド広場から歩いて5分もかからないところにあります。





店頭でワンタンを作っているお姉さんたち。

マカオにはポルトガル料理の

素敵なレストランや高級中華料理店が

色々あるので

衛生面が気になる方は

そういうところを利用したほうが

いいかもしれません。

私たちが行ったところは

衛生的にはちょっと・・・というところも

ありましたので。

ただ、お味は抜群に美味しくてお安い~音譜







とりあえず言葉は通じませんが

ガイドブックの写真を見せたりしつつ注文。





これがガイドブックを見て食べてみたかった

牛バラ肉のあえ麺。

じっくり煮込んで作られているという牛バラ肉。

ほろほろと美味しいです!


そしてこれはメニューを見て読めた

雲呑麺~。

わかるものがあると嬉しいです。





これもとっても美味しい~音譜

ワンタンの絶妙な味!

スープも全部飲み干したいほど美味しかったです。

どちらも300円ほど。


お腹を満たしたあとは

ちょっと遠回りをして夜道を散策。







ガンダム好きな旦那さんが歓声を上げた

おもちゃやさん。

ガンプラがずらりと売られてました。

ガンダムは私も旦那さんにつきあって見て

けっこう好きだったりします。

あれは大人が見ると思うことが

色々あるなかなか深いアニメかと。


てくてく歩いていたらなにやら素敵な雰囲気。








自分たちが行こうと思っていたところとは

違うところにたどりついたよう。

この素敵な夜道は

次の日に行こうと思っていた

聖オーガスチン広場でした。







夜も素敵な街マカオニコちゃん





ひたすらあちこち歩いたので

休憩することに。


古い町並みながら

賑わっているお店の多い

十月初五街。






この通りにある滄洲珈琲小食で

おやつ時間。





こちらは全行程手作りのパンやタルトが

いただけるカフェ。

カフェというようなおしゃれな雰囲気では

全然なく、喫茶店というのも

これまた違うような。





店頭にパンやタルトなどが並んでいて

持ち帰るお客さんもひっきりなしに

やってきます。

学生だったりスクーターにのったおじいちゃんだったり。

そしてお店の中にも次々に人がやってきます。





席が1つでもあけば

相席で

2人連れでも一人が先に座る

という感じでガンガン座っていきます。

お店の方は店頭の持ち帰りの

お客さんをさばくのに忙しいので

もちろん席に案内してくれるわけではありません。

ここは怯まずにガツガツ座っていきましょう。





注文も私は店頭に行って

食べたいものを指さし座ってる席を指さし。

お姉さんが銀紙をとってお皿に入れて

持ってきてくれるので

そこですかさず飲み物を頼みました。

旦那さんは珈琲、わたしはミルクティ。





エッグタルトとマフィンとふかふかパン。

シンプルな味で美味しいです。

他のお店で食べたのもそうなんですが

マカオのエッグタルトはとっても

甘さ控えめであっさりといただけます。


タルト類は15時くらいから

焼きあがるそうです。

あつあつをいただきました。


観光客が行列する

エッグタルトのお店では

エッグタルトが1つ8パタカ(110円ぐらい)

なのですが

ここは驚きの安さで

1つ40円弱でした。

なのでエッグタルトやマフィン、飲み物

2人合わせても300円ほどでした。


帰り道同じ通りに

スーパーがあったので

夜ホテルで食べるおやつを物色。









スーパーは地元の方の生活が

垣間見れるような気がして

旅先で必ずのぞきます。

マカオのスーパーは中国のものと

ポルトガルのものが混在している感じ。


夜の宴用に買ったもの。





compalはポルトガルの飲料メーカー。

ピーチネクター美味しかったです。

旦那さんは青島ビール。

青のり風味のポテトチップスも日式味付と書いてあって

美味しかったです。


地元っぽさを楽しめた時間でしたニコちゃん



モンテの砦の真下にあるのが

聖ポール天主堂です。





観光客で一番賑わっていた観光名所です。





階段を降りたところにはお土産屋さんが

軒を連ねてます。





日本には持ち込めないビーフジャーキー。

マカオ名物・杏仁餅(アーモンドクッキー)のお店も

色々ありました。

中国の方が大量に買っていましたよ~。

味見したところちょっと口の中が乾きますが

普通に美味しかったです。





この辺りまでくると日本人の観光客の方も見かけました。

他のところで英語で道を聞かれたのですが

日本の方でした。

それぐらい観光客全体の中で日本人の占める割合は

少ないと思います。

私たちは行っていませんが

大型施設の集中するコタイ地区ではまた違うのかもしれませんが・・・。

おかげでグアムに行ったときよりも

中学生以下レベルの英語を必死の形相で駆使しましたよ。

といってもお店によっては英語も通じないところが

多いのですが。





マカオのシンボル的な世界遺産

聖ポール天主堂。

かつては東洋一壮大で美しい教会だったそうですが

1835年の火災で建物正面の壁だけが

残ったそうです。





裏側は修復作業中。

他の普通のお家を建設中のところでもそうっだったのですが

マカオでは足場を竹で組むようです。


さて、天主堂を見学したら

そのまま正面の階段に戻っていく方が多いのですが

ぜひ天主堂正面に向かって左側の道を

下って行ってください!





この道を下るとすぐに

何気に世界遺産なナーチャ廟があります。





そして脇の道の入ると

レトロ感満載のおうちが続いています。





ここはちらっと眺めて

ナーチャ廟に戻り

大三巴右街を下って行きます。





少し下ると右に降りていく階段があります。





その名も恋愛巷。

この通りが私一押しの通りです音譜





かわいらしい建物と坂道の先に見える

聖ポール天主堂。

なんだか本当にヨーロッパの風情音譜

しかもほとんど人が通らないので

存分に写真がとれます。





後から来たアジア圏のカップルも

存分にいろんなポージングで写真を撮られてました。

ぼーっと立ってる写真より

あれぐらいポーズ決め込んだほうが

写真撮るのも楽しいかもしれませんね。

が、私にできるのはせめて笑って立つことのみ。





窓枠の内側のタイルがかわいい~。


恋愛巷を下って左に曲がっていけば

聖ポール天主堂正面の階段を下ったあたりに

たどりつきますし

右に曲がれば骨董のお店が立ち並んでいて

聖アントニオ教会にたどりつきます。


骨董店をのぞくのが好きなので

もちろん右に曲がり

脇道脇道へと歩いて行ったのでした。


さて、今日はビッグバンが神戸に~!

これから会いに行ってきますニコちゃん





マカオ半島の真ん中あたり

ラザロ地区はポルトガル色の濃い

エリアです。

1999年12月マカオはポルトガルから

中国に返還されたとのこと。

本当につい最近のことですね。









モザイク模様の石畳が美しい通り。








窓枠がかわいい建物。







この辺りにはポルトガルのものを扱うお店もありました。

一般的なスーパーでもポルトガルの食材を

買うことができるので私は特に買いませんでしたが

石鹸など素敵なものがいろいろありました。


ラザロ地区を通り抜けて

モンテの砦へ。

この辺りは観光客で賑わっています。

中国本土からの観光バスも

ばんばん来てました。



外部の攻撃から街を守るための砦。

大砲は中国本土には向いていなく

中国と戦う意思がないことを表していたのだとか。





ひゃ~、この大砲はカジノ街に向けられてます。

なんだかちょっと怖いです。

夜になるとネオン輝くグランドリスボアホテル。


あちこち歩き回る私たち。

ちゃんと目的地に着けるのは

マカオの道路標識が親切だから。




いたるところに通りの名前の標識があるので

地図を見たらすぐに自分の居場所がわかります。

なので、気ままに歩いても

軌道修正ができちゃうのです。

旅行者にはとってもありがたい道路標識でしたニコちゃん



世田谷区の半分ほどの

広さというマカオ。

その中に世界遺産が30もあります。

まさに世界遺産の街マカオ。

マカオ半島に世界遺産は集結しているので

全てを歩いて回れるのが素晴らしい!


ギアの灯台と教会は

地図上で見ると離れているように感じますが

案外問題なく行けました。

先日記した廬廉若公園からだと

行きやすかったです。


といいつつ、実はあまり遠いのはいやだなぁと

私は行かなくてもいいかなと思っていたのですが

旦那さんがせっかくここまできたから行こう!

というので行ったのがホントのところ。

でも行って本当によかったです!





ちょうどお昼のチャイムが鳴ったあと。

学生がいっぱい街に出ていました。

お昼には家に帰るのかな?

それとも昼食は外で?





ギア灯台のある山の入り口にある公園。

ここを通ると世界一短いロープウェイがあります。

私たちが行ったときは運休だったので

ロープウェイは使わず山を登りました。

道中には地味な動物園あり

運動機器が並ぶエリアあり

色々興味津々で登って5分から10分。





龍の形の植木。





曇っているのでなんだか魔女の館のようですね。





ギアの灯台と教会に到着です。







右が灯台で左が教会。

教会内は撮影禁止なのですが

とても美しいので

行かれる方は是非見学してください!





灯台にかかっていた鍵。

クマさんの形みたいでかわいい。





マカオで最も高いところにある灯台なので

マカオの混沌とした様子が見降ろせます。





先ほど通った図書館もすぐ下に。











ぐるりと見渡せました。

高台からの景色はあきないです。


この辺りは観光客も少ないので

じっくり教会も見れますしのんびりできて

おすすめです