冬の非公開文化財特別公開の中でも
注目度大の妙心寺と仁和寺に
行ってきました。
バス一日乗車券(500円)を買って
四条から妙心寺へ。
23年ぶりに公開される山門。
これはもう、必見です!!
1年に1度半日だけしか開かれず
あとは閉ざされたままなので
紫外線にも触れず
だから、鮮やかな色彩がそのまま残っています。
観音菩薩、善財童子、月蓋童子、十六羅漢が
ずら~と並ぶ様は圧巻です。
そして天井には天女や龍、
人間の顔をした極楽にいる鳥が
色鮮やかに舞っています。
同じく妙心寺の衡梅院へ。
こちらも何年ぶりだったっけな?
とにかく久々の公開だそうです。
狩野派にしては独特の風合いの大丘法眼春卜による
襖絵ももちろんすばらしかったけど
私はここの庭園と茶室にやられました。
きれいな苔がしきつめられてる庭園で
紅葉の時期は楓とのコントラストが
とても美しいそうですが
普段は非公開ゆえに見れないそうで。
なんだかもったいないような気もするけど
現状を維持していくには
非公開にしてるほうがいいんだろうなぁ。
この冬でもとても美しい庭園でした。
広ーい妙心寺を抜けて
歩いて仁和寺へ。
今回の特別公開は
金堂と経堂です。
金堂は建物の造りが美しい。
堂内には阿弥陀三尊や四天王像などが
厳かに並んでいます。
堂内の暗さがまた
しんしんとした雰囲気を出していて。
経堂は経典を納めるお堂で
こちらは色鮮やかでした。
青がきれいだったなー。
夜の京都タワー。
京都タワー結構好き。





