浦沢直樹原作の20世紀少年

ミント神戸に観にいった。


原作の漫画読んでから見ようかなーとも思ったけど

昨日新聞に載ってた解説読んだら

原作にすごく忠実って書いてあったから

まずは映画観てみよーかなー、と。


本格科学冒険映画ってサブタイトルからのイメージは

なんか清潔な汚れた感のない冒険って感じなんだけど

いやー全然違う、不気味な映画だった。

不気味なものってついつい見ちゃう。

細菌テロとかカルト集団とか

今の世界が抱えてるものだし。


子供のころにつくった予言の書にかいた出来事が

次々に起こるという不気味さ。

予言の書とともにつくったマークが

カルト集団のマークとして使われてる不気味さ。

ということは、この事件を起こしている者、カルト集団の教祖は

当時、一緒に予言の書をつくった友達のうちの一人だという不気味さ。


3部作の1作目だから教祖ともだちの正体はわからない。ひー!!

そんでもって、ケンジはどうなっちゃったの!

と気になることだらけなのでもちろん第2章見に行きます。

第2章年明けなんだっけなー。



映画館にあった教祖ともだち。

ひー、こわいー叫び