今日は京都に行って 三十三間堂とか
見て回るつもりだったのに
起きたら10時半。
8時に目覚ましあわせたのにー。
鳴らなかったのか、鳴ったのに止めてまた寝たのか。
なのであっさり京都はあきらめて
家でのんびり過ごすことに。
新聞を見ると京都は雪の予報。
よかった、よかった寒い思いしないで。
でも神戸は雪の気配どころか
陽がさしたりしてたけどなー。
TUTAYAに行って今日見るDVDを物色。
最近邦画をよく見てるから今日は洋モノにするかと
店内をぐるぐる回る。
色々ありすぎてなんかピカーンとこないなーと
じっくりひとつずつタイトルを見ていくと
存在の耐えられない軽さ を発見。
おー、これは学生の時 本で読んでみたけど
途中で挫折したやつね。
たしか映画ではジュリエット・ビノシュがでてた。
あーやっぱりね、見てみようと軽い気持ちで借りた。
TUTAYAからの帰り道にある
手作りチーズケーキの店 PARTENZAで
映画を見ながら食べるように、プレーン(210円)を購入。
しっとりしてるチーズケーキで
大きさもお腹を軽く満たしてくれるぐらいなので気に入ってる。
映画のほうはヨーロッパらしいちょっと皮肉的な結末というか。
プラハの春のころのチェコの空気感は
こんな感じだったのかな。
まあ、気楽に見るもんじゃなかったな。
なんせ13時半頃から見だして
見終わったの16時半だったから。長っ。
時間を確認してから借りればよかったー。
100分ぐらいの軽く見れるのがよかったのにー。
まあ、だいたいタイトルからして重いか。
PALTENZA(パルテンツァ):灘区水道筋3-7-3
